「カレンダー」 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-10-29(土)】

 

 そろそろこの時期、カレンダーの話なんですよねえ。

 

 或いは、信用金庫の話かも知んないですかねえ。

 

 若しかしたら、少女の話なのかも知んないですかねえ。


 

 この偏屈男、城南信用金庫はなかなか良くやってるよなあってイメージなんですよねえ。

 

 ちょっとローカルな話なんですが、都下南西部の話なんですよねえ。

 

 それと並んで、川崎信金も何となく真面目そうだなあってイメージなんですよねえ。


 

 そろそろ来年のカレンダー気に掛ける時期になって来ましたよねえ。

 

 この偏屈男、カレンダーは金融機関が用意してくれるやつを貰って来るんですよねえ。

 

 都銀関係は、自分で行った時に客待ちロビーに置いてあるのを取って来るんですけどがねえ。

 

 信金のは、お気に入りの一つだけ人に頼んで取りに行って貰うんですよねえ。


 

 昔住んでいたところの信金、城南と川崎があったんですよねえ。

 

 兎に角、城南と川信は良心的ってイメージなんですけどが、カレンダー川信のが滅法素敵なんですよねえ。

 

 この六七年は、当時の知人に頼んで毎年取りに行って貰ってるんですよねえ。


 

 ポスター形式ので失く、二ヶ月ごとのめくり形式なんですよねえ。

 

 カレンダーって、大体は有名な写真家とか画家のものが多いんでしょうけどが、川信のは地元小学生が描いてコンクールで入賞したものを使ってるんですよねえ。

 

 その絵がどれもいいんですよねえ。

 

 絵のテーマは多分「自分の住んでいる町の風景」ってとこなんでしょうけどが、小学生の目には景色こんな風に写ってるんだなあって思えて、ほのぼのとした気持ちにさせて貰えるんですよねえ。


 

 今年の確か一二月の分に使われた絵で、下の方に少女の姿、といっても顔だけが覗いているだけなんですけどが、その顔がまた良かったんですよねえ。

 

 小学生の時にこんな子いたら、絶対に好きになっちゃってたよなあって思えるような子だったんですよねえ。

 

 自分の顔なのかお友達の顔なのかは分かりませんけどが、少女はこの目をして世の中を見てるんだよって言ってるようなんですよねえ。


 

 もう一日二日で十一十二月分をめくって出すんですけどが、来年分もそろそろ客待ちロビーに置き始めるでしょうから楽しみなんですよねえ。

 

 この「かわしんのカレンダー」にはもう一つ魅力的なところがあって、それは「めくり方と切り取り方」なんですよねえ。

 

 川崎市在住の方は先刻ご承知でしょうが、他地区に住んでいる者にとっては新鮮に感じるんですよねえ。

 

 一遍お取り寄せするか支店に行って貰って来るか、どっちにしてもご損は失いこと請け合いなんですよねえ。