「三連休」 |  もともと偏屈男の世迷い言

 もともと偏屈男の世迷い言

     当ブログは35歳以下の方にはお勧めできるものではありません。

   勿論閲覧を拒否するなんて勿体失いことも致しませんけどが。

   書かれているものは本当に愚にも付かないことなので精々笑って馬鹿にするくらいで堪えといて下さいまし。

【2011-10-10(月)】

 

 昔流行った小話にこんなのがありましたかねえ。


 

 「あの二人とうとう離婚して、名前が変わったらしいよ」

 

 「知ってるよ、バツイチ染之助・染子になったんだろ」

 

 「おめでとうございまーす、いつもより余計に変わっておりまーす」

 

 「それでもキャラは同んなじなんですう」


 

 久し振りに十月十日の体育の日ですねえ。

 

 座りがいい感じがしますねえ、矢っ張り。


 

 考えてみると、ハッピーマンデーを始めとして、祝日法の改正って可成りピンボケなものでしたかねえ。

 

 いくら連休を促進する為とは言え、祝祭日の日にちそのものは変えちゃいけなかったんでしょうねえ。

 

 あれは祝祭日はその儘んまにしておいて、土日を変えちゃった方のが良かったんでしょうかねえ。

 

 祝祭日のある週は、土日を移動して連休にしちゃった方のが理に適ってたんじゃ失いですかねえ。


 

 祝祭日はその日そのものに意味が込められている訳だし、土日なんかは毎週あるんだし、どっちを動かすかと言えば、土日を祝祭日に合わせてくっ付けるっていうのが筋が通る話だったですかねえ。

 

 土日なんか、いつもいつも1週間毎に来るなんて規則的にしなくたっていいんでしょうからねえ。

 

 「今週は三日で又土日になるのかあ、祝日と併せて三連休かあ、でも連休過ぎると次の土日は九日後かあ」でも困りゃしなかったでしょうにねえ。


 

 祝祭日はその日そのものに意味があって、でもできるだけ三連休を作りたいっていうのが趣旨だとしたら、真っ当な考えてえものは土日を祝祭日に合わせて移動させるっていうのだったんでしょうかねえ。

 

 然も失けりゃあ、祝祭日の前後に新しい土日を作って増やしちゃえば良かったのかも知んないですかねえ。