一年以上掛かってるんじゃ失いのかなあ。 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-09-25(日)】

 

 九月が終わる頃になると、ああこれから秋になっていくんだなあって思いますよねえ。

 

 朱夏から白秋への転換点が、調度今くらいですかねえ。

 

 この季節、嫌いじゃ失いんですよねえ。

 

 一番好きなのは、五月から六月のもうみんな緑っけっけの頃なんですけどがねえ。

 

 その次くらいに、これからの時季は好きなんですよねえ。

 

 唯ねえ、この季節玉に疵なのは、一年巡って来る迄が一番長く感じるんですよねえ。

 

 その年の夏が終わって秋に入っていって、又次の年の夏が終わって秋に入る迄が、何か一年以上掛らないと来ないような気するんですよねえ。

 

 次の年の春って直ぐ来るような感じなんですよねえ、冬だってあっと言う間にもう今年の冬なんだって感じなんですよねえ。

 

 来る夏は、よしよし例年通りのサイクルでやって来るんだろうなって思うんですよねえ。

 

 けどがねえ、夏が終わって秋に入るこの頃は、何かしら一年以上も経ってしまった季節が又来たなあって感じなんですよねえ。


  多分、人に依って違うんでしょうかねえ。

 

 この偏屈男いつもいつも、前の年の秋の入り目から今度の年の秋の入り目迄は一年以上は掛ってるんじゃ失いのかなあって思えちゃうんですよねえ。