【2011-09-20(火)②】
瞬間湯沸かし器のガス量目盛りも「小」から「大」に、冷蔵庫の温度調節ダイヤルも「強」から「弱」にする今日此の頃ですかねえ。
もう何日かすれば、コーヒーもホットに、お蕎麦もかけに、二人の仲も××××になりますかねえ。
「何で一緒にいるんだよ」
「だって冬寒いんだもん」
「じゃあ夏はいなくたっていいんじゃねえのか」
「だって夏は冷めた空気が何よりなんだもん」
今日はエアコンも思わず「暖房27℃」に設定しちゃいましょうかねえ。
話は変わりますけどが、お彼岸でお墓参りに行かれる方も多いんでしょうねえ。
「土」 「ノ」 下では 代々「子」孫に 「文」 を出しているんだそうですってねえ。
それが「教える」ということなのだそうですってねえ。
それを土の上の人が教わっているんですってねえ。
今はもう亡き人が、今を生きる人達に伝えたいってものが、「教え」なんでしょうかねえ。
そう言えば「育てる」って字も意味があるんですってねえ。
逆さになって生まれて来た 「子」 を 「月」日 を懸けて真っ直ぐに立たせることだそうですってねえ。
育の字の上半分は逆さに生まれて来た 「子」 って見立てたのも凄んごいですよねえ。
「教育」って言葉には、そういった二つの思いが込められてるんだそうですってねえ。
「落語のまくら」で言ってたことですから、ホントかどうかは分かりませんがねえ。
あっ、最初のフリもですよ、うちの話じゃありませんからね。