【2011-09-23(金)①】
余んまり不謹慎なので来年くらい迄封印しとこうかとも思ってたんですけどが、もっと馬鹿げた「ご被害者の皆様へ」とかいうのが世間に出廻ってるらしいんで、ドサクサ紛れにやっちゃいますかねえ。
非才者の偏屈男が言うのも何なんですけどが、被妻するような羽目になる夫諸君は、自分では分からなくとも、それなりに原因を創出してるんでしょうねえ。
ですから、被妻者支援なんて金輪際当てにしちゃいけないんですよねえ。
況してや、被妻地から避難しようなんて楽なこと考えちゃいけないんですよねえ。
飽くまでも被妻地のその場に踏み止どまって、妻害の凄まじさからは逃げ出しちゃいけないんですよねえ。
妻害は常に忘れた頃にやって来るもんなんですよねえ、日頃からの備えを怠っていた自身を呪うしか失いんですよねえ。
今迄に、幾千万の夫が、理不尽で不条理で無情なあの妻害に見舞われたことか。
被妻に依って貴い生命を落とされた方、行方不明になられた方、精神や肉体に異常を生じ元の自分に戻ることができなくなった方、黙して語らずなんですよねえ。
被妻地の復旧復興なんて、ホントにできるんですかねえ。
被妻地から一旦避難をした夫は、ホントに戻って来たいんでしょうかねえ。
仮に復旧復興を遂げて元に戻ったとして、次の妻害に絶対に見舞われないんでしょうかねえ。
妻害に縁の失い生活を送りたいのならば、妻のいない土地で暮らすか、妻を娶らないことしか失いんでしょうねえ。
それにしても同んなし「ヒサイシャ」とは言え、「被妻者」が「被災者」の気持ちを共有なんてできる訳失いんでしょうねえ。
こりゃあ遊びが過ぎるんじゃ失いのかとお思いの方おられると思いますけどが、最近実際の「被災者」の方々に送られたものは、これよりももっとタチの悪いものらしいんですよねえ。