定番の夢 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-09-08(木)②】

 

 幼い頃から、風邪を引いた時に見る夢は変わっていないんですよねえ。

 

 今でもその夢を見た時は、風邪かなって分かるんですよねえ。


 

 先ず最初に、手の先と足の先がブワーンって感じで膨らんでいくようになるんですよねえ。

 

 寝ていて、手と足の先が自分のものじゃないくらいに大きくなっていくんですよねえ。

 

 その次に体全体がどんどん大きくなって部屋中一杯になるんですよねえ。

 

 体がどんどん大きくなるに連れて、天井がグングン迫って顔の真ん前に来るんですよねえ。

 

 手と足の先が膨れ上がって、体がどんどん大きくなって、天井が目の前に迫って来た時は、間違いなく高熱状態なんですよねえ。

 

 体に染み付いちゃってるんでしょうかねえ、風邪の時は必ずそうなんですよねえ。


 

 いい年になってからは、あと一つ見る夢があるんですよねえ。

 

 かなり広範囲なスケールで迷子になる夢なんですけどが、これは多分生き死にの瀬戸際で見てる夢なんじゃ失いのかなあって思うんですよねえ。

 

 その夢を見てもいつも目が覚めてるんでいいんですけどが、後で考えるとその儘目が覚めない時もあるんじゃ失いのかなあって体調の時には必ず見るんですよねえ。

 

 その夢の詳しい内容はいつか又の機会に、具体的にお知らせしようと思ってるんですけどがねえ。


 

 何はともあれ、今は手と足の先が普通の感覚になってきてるみたいなんですよねえ。