地球よりも重いもの |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-09-05(月)③】

 

 昔、岩手の宮沢さんが言ったように、人間は雨にも風にも負けちゃいけないんでしょうよねえ。

 

 人の命は地球よりも重いって言った人がいましたけどが、それはホントにその通りなんでしょうよねえ。

 

 その地球よりも重いものが、たかが地球の一つの現象なんてものに蹂躙される謂れは全く失いんですよねえ。

 

 地球自体も、地球上の様々な現象も、その辺全く理解できていないんですよねえ。

 

 馬っ鹿じゃ失かろか、何遍やってもそれが分かんないんですよねえ。

 

 こうなったらもう、地球上のあらゆる自然ってやつを抹殺するしか失いんでしょうかねえ。


 

 こっちは自然なんてもんは失くたってちっとも困りゃしないんだから、滅ぼしちゃうことにしましょうかねえ。

 

 人間に取って都合のいいとこだけで存在し続けたいってんなら勘弁してやってもいいんですけどが、余んまり人間に迷惑掛けるんならいなくったっていいんですよねえ、自然は。

 

 この地球には人間さえいればそれで済んじゃうんですからねえ、若し何か欲しいものがあれば、必要なものは人間何だって作れちゃうんですもんねえ。

 

 何てったって、こっちは地球よりも重いものを持ってるんですからねえ。


 

 人間が自然に対するには二つの方法があって、一つは人間が成る可く自然を破壊せずにいて、人間の都合の良いところで共生するってことらしいんですよねえ。

 

 もう一つは人間が自然を支配し、いくらこっちの勝手にしようが少しも齟齬を生じずに思い通りにしていくことらしいんですよねえ。

 

 今共生できる程の人間ですかねえ、もう共生は無理な次元になっちゃったんじゃ失いんでしょうかねえ。

 

 それよりも何よりも、自然の方は人間と共生しようなんて思ってるんでしょうかねえ。


 

 ことここ迄に至ってしまったからには、こっちは地球よりも重いものを持ってるんだからを拠り所にして、自然なんかにやられて堪まるかで行かないと間に合わないんじゃ失いんでしょうかねえ。

 

 それでもまだ、雨にも負けず風にも負けずでやってけるって思った方のがいいんでしょうかねえ。

 

 どうもこの偏屈男には、自然ってやつは今迄に過去一度も人間と共生して行こうなんて考えたことは失いんじゃないのかなあって思えちゃうんですけどがねえ。

 

 共生しようと思ったこともないやつと共生できると考えること自体滑稽過ぎるんじゃ失いですかねえ、お人好しにも程があるんじゃ失いんでしょうかねえ。

 

 いつかどこかでそのうちに誰でもいいから人を殺してやろうなんて思ってるやつと、共生しようとなんて思えるんですかねえ。


 

 切り札は、こっちは地球よりも重いものを持たされてるってことだけなんじゃ失いでしょうかねえ。