「坊ちゃん一緒に遊びましょう」ってか。 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-09-02(金)】

 

 午前中から今迄は晴れ間が見えて、夏の太陽が顔を出し、二三度あったザーット雨も気の所為だったのかと思えるようなお天気なんですよねえ。

 

 台風め、取敢えずコースは変えたんでしょうかねえ、勘弁して貰いたかったら、大きさもそんなに欲張らずに、身の丈に合わせた大きさで満足しなきゃあ駄目なんですよねえ。

 

 ここが自然の馬鹿さ加減が知れるとこなんですよねえ、何でもっと控え目に人間様のご負担にならないようにと気を使えないんでしょうかねえ。

 

 関東・東北さえ直撃しなけりゃあそれでいいってもんじゃ失いんでしょうよねえ、あれ程言っても分からないんですよねえ。

 

 人間なんて、結構自然には気を使ってやってるんじゃ失いのかなあ。

 

 これじゃ今度は、変えられたコースの中にお住いの皆さんがいいトバッチリじゃありませんかねえ。

 

 西日本の皆さんクソ台風なんぞに負けないで下さいましね、こっちも決して油断なんてせずに、自然に疵があれば即座に咎め立てしてやる覚悟でいますからね。

 


 ふうん、どぜふねえ。

 

 「一緒に遊びましょうなんて言われても無理なんだよお、どぜふのおじちゃん達、今どんぐりの世界大変なんだよ、坊ちゃんも嬢ちゃんもお池に嵌まっちゃったんだから」

 

 「そうよそうよ、どぜふのおじちゃん達はお池にしか住んだことないから、お池に嵌まったどんぐりさえも遊び相手にしか見えないんでしょうけど」

 

 「どぜふのおじちゃん達さあ、どぜふはフィーバーして貰えるからいいけどさ、どんぐり達の土壌はどうなっちゃうのかなあ」

 

 「土壌は赤いべべ着ちゃいけないのね、もう一生あの土壌の儘んまなのかしら、どうせどんぐりのあたし達はお池に嵌まりっ放しで我慢するしか失いんでしょ」


 

 「坊ちゃん一緒に遊びましょう」なんて遊びに誘われる「どんぐり」さん達は、誰がその役なんでしょうかねえ。

 

 お池に嵌まってさあ大変の「どんぐり」さん達は、遊んでなんか呉れなくてもいいんですよねえ。

 

 もとの土壌のもとに戻して貰えれば、それでいいんですよねえ。

 

 金魚に成れるか成れないかなんかを考える前に、どうやったら「どんぐり」さん達を助けて上げられるかを先に考えて欲しいんですよねえ。

 

 浮世は「どぜふ」で浮かれてりゃあそれでフィーバーできちゃうんでしょうよねえ、「土壌」は一体いつフィーバーできるんでしょうかねえ。

 


 土壌には赤いべべ着せてやってよ、土壌は金魚にしてやってよ、何かに汚染された土壌のことをそっちのけで「どぜふ」は失いんじゃないのかなあ。

 

 敏感で感受性の強い「どんぐり」さん達で失くとも、タイムリー過ぎるよなあって思うんじゃないのかしら、あの県の方々だったら。

 

 そりゃ「どぜふ」は「どぜふ」の儘んまでいいんでしょうよねえ、けどが何故かしら「土壌」は「土壌」の儘んまにされちゃうのかなあって聞こえるのは気のせいなんでしょうかねえ。


 

 せめて「どぜふ」を譬えにするんだったら、成りたいなあと思ってる金魚のことを気に掛けるんじゃ失くて、お池に嵌まってさあ大変と困ってらっしゃる「どんぐり」さん達のこと考えて上げるのが先なんじゃなかったですかねえ。

 

 一緒に遊びましょうで済ませずに、お願いだから助けたってよ、お池に嵌まってさあ大変の「どんぐり」さん達を。


 

 そんな阿保なこと考えてたら、いつの間にか風の野郎は強くなり出したし、ザット雨の野郎もチョコチョコ顔出すし、ホントに自然の馬鹿っ小僧は油断も隙もありゃしないんですよねえ。