気象って。 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-08-20(土)】

 

 東京では一日で10℃の温度差で、一気に涼しく、と言うよりも寒くなっちゃいましたかねえ。

 

 一番有り難いのは、自家製ラーメンと温ったかいお蕎麦を作れるってことですかねえ。

 

 火を使えば室温は上がるし、食べれば汗はダラダラ出続けるし、ずっと封印していたんですよねえ。

 

 それにしても、最近の住まいは何故こんなに熱が籠っちゃう構造なんでしょうかねえ。

 

 やっぱ、昔のようには開けっ広げにはしないって前提で建てるからなんでしょうかねえ。


 

 この2,3年くらいに気候とか気温とかを認識できるようになった世代は、これが当たり前のものじゃないって思えるんでしょうかねえ。

 

 そう言えば、自分が知ってる季節だとか時候だとか気候だとか気温なんていうのも、ちょっと50年前くらいからのものですし、想像できる時代も精々100年前くらいですかねえ。

 

 今の少年少女達はお勉強をしてるから、これは異常気象なんだって考えているんでしょうかねえ。

 

 この偏屈男幼少の砌りには、大人たちが騒いでいることは何を騒いでるんだろうって思ってただけみたいなんですよねえ。

 

 大人と同んなしように、「うん、そいつぁ大変だ、何とかしなきゃな」なんて思ってたのかなあ。


 

 若しかしたら異常気象なんて抑々失くて、その場その場でいつも感じるのは正常なんですかねえ。

 

 その正常さを不思議がったって、何のプラスにもなりゃしないんでしょうかねえ。

 

 何せ、いつだってこれが正常だっちゃあ正常なんですかねえ。


 異常だなんて思ったら罰ちがあたりますかねえ、氷河期もあったんですもんねえ、その氷が融ける時があったんですもんねえ。


 

 生きてる間に偶々出っ喰わした、想定外の誤差に面喰らってるだけなんでしょうかねえ。

 

 これから生きてく人にとっては、どう考えたってもこれが普通なんでしょうかねえ。

 

 生まれた時から、育っていく間も、大人になってからも、これが続けばそれはそれで普通のことなんでしょうかねえ。


 

 後から生まれて来りゃあ、何てこたあ失いんでしょうかねえ、先に生まれた人が心配する程のもんじゃ失いんでしょうかねえ。

 

 唯、何か自分のイメージするものとは違っているかなあって違和感と、自分達の体にも社会全体にとっても拙いんじゃないのかなあって思ってるだけなんですかねえ。

 

 今の子供達がこれが普通だって思ってないってこと、間違いないんでしょうかねえ。


 

 けどが、そんなこと分かったとして、この偏屈男、おっさんもこれは普通じゃないんだと思うよって言えるのかなあ。

 

 それにひょっとかして、これって全然普通じゃんって言われたら、うんそうだよねって頷いちゃうかも知んないしなあ。