【2011-08-11(木)】
最近やられたなあって思うのは、矢っ張り「ゼロの頂点」ですかねえ、「てんとしん(天と神)」の次にと「ゼロの笑点」とか「痴漢の習俗」とか「黒い湯布院」ってのを温めていた矢先きだったんですよねえ。
あの親娘出されちゃったら敵いませんものねえ、おとっつぁんが染五郎の頃、ワインの宣伝に一緒に出ていた若奥さん思い出すと何にも言えないんですよねえ。
やっぱ出てきちゃいましたかねえ、あのパネルに目隠しシール貼っといてペリって剥がす議員、TVが入ってる予算委員会で。
あれやって、あれ勧めて、あれ段取りして、あれ見て、あれ認めて、廻りの議員も何の違和感も感じなかったんでしょうねえ。
信じらんないとは言わないんですよねえ、何故かと言えばあれがあいつ等の見識なんでしょうよねえ。
あれ見て何の反応もしないのも、今のメディアとかマスコミの見識なんでしょうよねえ。
テレビの報道バラエティー番組でさえ、あれは下種で下品で下卑た手法だなあって思われてるんじゃないでしょうかねえ。
そこ迄して恥を曝さなくっても、国民はあんた達一人残らず恥知らずな人間だって理解はしている積もりなんですけどがねえ。
事情ご存知じゃない方、2011年4月26日掲載の「目隠しシール」ってタイトルのブログをお読み下さいましね。