小学生のレベルでCO2問題を考える |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-07-19(火)】

 

 カミナリ様が電線失くても電気通じてるのに、何故人間は今でも電線がないと電気運べないんだろう。

 

 今は何でも無線でできるのに、電話だってテレビだって電波を利用してるじゃないか。


 

 二酸化炭素が増えると地球の温暖化が進んで、環境破壊に結ながるってことは分るんですよねえ。

 

 二酸化炭素を減らさなくっちゃいけないってとこ迄も理解できるんですよねえ。

 

 分らないのは、その方法をどうやって考えてるかなんですよねえ。


 

 普通真っ当な人間だったら、先ずは自分達の呼吸をなるべく減らして、なるべく二酸化炭素を吐き出さないようにしようよって考えるんじゃないんですかねえ。

 

 ほんとは、地球上の人間全部が息しなければ二酸化炭素の発生率なんか飛躍的に下がるんでしょうけど、それだと皆んな死んじゃうから息するのだけは許して貰って、その代わりにできるだけ呼吸数を少なくするような努力をすればいいんじゃないのかなあ。

 

 この文明を享受する為には、何かを燃やしてガンガンCO2発生させなきゃ維持できないんだから、そっちを我慢するくらいだったら自分の息減らす方のが我慢できるんじゃないのかなあ。

 

 一遍、生理学者とか医学者とか運動学者とかでプロジェクトチーム作ってその辺考えて呉れないかなあ、一人一分間に何回呼吸を少なくすれば何%のCO2削減になるかって。

 

 あと、二酸化炭素余んまり多すぎるんだったら、それを減らそうなんて無理なこと考えずに、有効利用しようって方向に進んでった方がいいんじゃないのかなあ。

 

 要は炭酸ガスなんだから、炭酸水に変えてラムネとかサイダーとかコーラとかビールとかを多さん作っちゃうとか、ラムネキャンディーとかドライアイスを多さん作っちゃうとかして消耗し切っちゃえばいいのになあ。

 

 バケ学疎いんで発想が貧困なんですけどが、CO2に何かを結合させて他の物質に変えちゃえば問題は解決するんじゃないのかなあ。


 

   小学生の皆さん御免なさい、

   この夏休みにもっといいこと研究して下さいねえ。