500人づつ増えていく  その壱 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-07-15(金)②】

 

 「古事記」に依れば、人間は一日に1,000人死んで1,500人生まれて、差し引きすると毎日500人づつ増えていくんですってねえ、「日本書紀」にはこの辺出てないって本当ですかねえ。

 

 毎日毎日、死ぬ人が1,000人いてそれから生まれる人が1,500人いるらしいんですよねえ。

 

 その初日に死ぬ1,000人はいつどこから来たんでしょうかねえ、1,500人の母親となる女性と相手の男性ははいつどこからいたんでしょうかねえ。

 

 二日目以降もそれが途切れないような手配は神話の世界の方々がして呉れてたんでしょうかねえ、神代史の研究者の方はその辺をどうお考えなんでしょうかねえ。

 

 神話の世界と古代史の世界の境目のあたりの「日本の人口の推移」はどうだったんでしょうかねえ。



 1日1,500人生まれると決めた日があるとすると、少なくともその十月十日前には一人が一人を産むとして1,500人の妊娠する女性と数は分らないけどが何人かの生殖能力を備えた男性はいたってことでいいんでしょうかねえ。

 

 そしてその女性達は堕胎も流産も早産もすることなく、ましてや亡くなるなんてことのない出産適齢期になる年代の方達だったんでしょうかねえ。

 

 年の頃なら瑞々しく健康的な15歳以上からといったところでしょうかねえ、何せ大昔のことですから早熟でおませなタイプだったんでしょうかねえ、そして何よりその頃は夜になっちゃうと他にすることなかったのかも知れませんしねえ。

 

 1日に死んでいく1,000人は死ぬ前の日迄にいればいいんですかねえ、老若男女誰でもいいんですかねえ、それとも面倒くさいから死ぬのも生殖能力を備えた男性だけを揃えて兼用してたんですかねえ。


 

 考えられる条件って少ないんですよねえ。

 

 1. 先ず1日1,000人死ぬ。

 

 2. そうすると1日1,500人生まれる。

 

 3. 十月十日前には15歳以上の女性が1,500人妊娠している筈

    である。

 

 4. その女性達の廻りには何人かの生殖能力を有する男性達もい

    た筈である。

 

 5. この方式での一日500人の人口増は初日以来永遠に続く。

 

 このくらいですかねえ、ってことは今後推論を可成り強引に推し進めなくちゃいけないんですかねえ、いや既にここ迄も凄く強引なんですかねえ。


 

 取敢えずそういうことで次回はどうなるか分りませんけどが、無理にでも「神代の人口の推移」について考えたいと思ってるんですよねえ。