いいことと悪いこと |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-07-11(月)②】

 

 前に「おしりのポテトチップス」を書いたことでバレてしまったかも知れませんけどが、この偏屈男ポテチは「のり塩」に限るって信じ込んでるんですよねえ、そして揚げせんは誰が何てったって「ぼんちのうま辛揚げせん」と決めているんですよねえ。

 

 のり塩もできることならポテチではなく湖池屋のシューストリングのやつが一番なんですよねえ、よくセブンイレブンで105円の小袋で売ってるやつなんですけどが。

 

 ガアーンッ、今「こぶくろ」って打って初めて気が付いたんですけどが、あの「コブクロ」って「子宮」の方じゃなくて「小袋」の方だったんですかねえ、この偏屈男焼き鳥慣れしているせいか「何てグループ名なんだ」っていつも思っていたんですよねえ、もう何年もですよ騙されちゃってたんですかねえ。

 

 今のは単なる話のアクセサリーなんで冷静になって元に戻しますけどが、あの震災以来「うま辛あげせん」が仲々手に入らなかったんですよねえ、しょうがないので「湖池屋のシューストリングのり塩」だけで我慢してたんですよねえ4か月も。

 

 それが何と7月になって「うま辛揚げせん」が出廻ってきたんですよねえ、「やれ嬉しや、これで世の中安泰じゃ、のり塩とうま辛で塩辛じゃあ」って泣いて喜んだんですよねえ。

 

 ところが、ところがですよ、何と湖池屋さん夏向きに「のり塩」やめて「カラムーチョ」体制になっちゃったんですよねえ、今どこを探しても「湖池屋のシューストリングのり塩」失いんですよねえ。

 

 いいことと悪いことっていつも同時に起こってるんですかねえ、昔洋画でよくあるパターンで

 

 「いい知らせと悪い知らせが届いておりますけれど、どちらから」

 

 「先にいい知らせを」

 

 「貴方様は億万長者になられました」

 

 「ほーっそれは、で、悪い知らせとは」

 

 「貴方様の父君がお亡くなりになりました」

 

 今じゃちょっとインパクトがないみたいですけどが、「いいことが起こってる裏には必ず悪いことが起こっていて、逆に悪いことが起こった裏ではいいことが着々と進行してるんですよ」ってことが真理なんですよって教えて呉れてたみたいなんですかねえ。

 

 あんな悪いことが起こったからには、絶対にそれに見合ういいことが着々と進行してるに決まっているんじゃないでしょうかねえ、早く誰かその「いいこと」ってのを皆んなに知らせて上げてよ。

 

 この偏屈男浅学非才で被災関係に疎くてその「いいこと」が何かを思い浮かべることができないんですよねえ、支援することも良としましょう応援することも良としましょう、けどがねえ悪いことの代わりのいいことってこれなんですよって誰か示して呉れないかなあ、真理として絶対にある筈なんですよねえ。

 

 多分秋になれば「のり塩」と「うま辛」が揃って呉れるんでしょうよねえ、この偏屈男ダブルでいいこと起きちゃうんだから悪いことダブルで引き受けちゃうんですよねえ。