【2011-07-05(火)】
政治の問題色々あるんですけどが、表面に表れてくるものを、そう一々大仰に相手にしても何も変わらないみたいなんですかねえ。
先ず一番考えなくちゃいけないのは、これ迄野党しかやったことのない人達にとっては「自分達の間であれば、誰が何をしようが所詮それは与党の中での与党ごっこで済ませられるから、内輪だけで楽しめばいいんだよねえ」って暗黙の了解があるんだろうなってことなんですかねえ。
「世間が何を言っていようがいいんだよねえ、与党ごっこってこんなにも面白いもんなんだから、やっぱ与党ごっこは止めらんねえ訳だよ、彼奴等が長いこと替り番こに盥回しやってた筈だよ」って知っちゃったってことを見逃しちゃいけないってことなんですかねえ。
「できるだけでがある状態を長持ちさせようよねえ中身何でもいいからさあ、もうでがない状態に戻るのやだもんねえ、兎に角国がどうなろうが国民がどうなろうが一度知ったこのでがある状態だけは絶対に維持してこうよねえ、長いことやってけば皆んな順番にいい思いできるみたいだしさあ、同んなし政治家ごっこやるんなら断然与党ごっこの方がいいもんねえ、野党ごっこやってた頃が馬鹿みたいに感じるよねえ」って目覚めちゃったんでしょうかねえ。
「しかしやってみないと分んないとは良く言ったもんだよねえ、与党ごっこっていうのがこんなにでがあるもんだとは思わなかったよねえ、しゃぶりでも食いでもやりでも申し分なしだよねえ、だけどまあ彼奴等も又野党ごっこ下手っ糞だよねえうちらがやってた頃のがまだましだよねえ」って余裕まで出てきちゃったんですかねえ。
ああやってワクワクしながら毎日与党ごっこを楽しんでる人達を見てると、何かこっち迄ウキウキしてきちゃうんですかねえ、相手が誰であれその人の絶頂期を見てるってことは思わずこっちも微笑みたくなっちゃうようなことなんでしょうかねえ、あの人達って今はお箸が転がっても折れてもフォークに変わっても失くなっても、もう何でもかんでも可笑しくって楽しくってしょうがないんでしょうかねえ。
そういう気分て知らず知らずのうちにこっちにも伝染っちゃってるんでしょうかねえ、阿保らしいことだったら何があろうと何をしようとそりゃありなのかなあって思えちゃうし、必要な事だったら何もして呉れなくたって、又逆にやり方間違えてしちゃってても、まあしょうがないよなあって思えちゃうしねえ。
そうじゃなくて、こっちとしてはほんとでがないんで何でも覚悟しちゃってるからなんですかねえ、頼りでとか任せでとか。