こういう時しか反省しないんだよなあ。 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-06-29(水)】

 

 若しも誰かに自分のことを話すとしたら、話す内容が何であれ、それは全てが自分の自慢話になっている。

 

 若しも誰かに他人のことを話すとしたら、話す内容が何であれ、それは全てが誰かしらの悪口になっている。

 

 誰かに自分のことや他人のことを話す人間は一番品が失くて信用できなくて、結局人から馬鹿にされて真と面に相手にされなくなるんでしょうかねえ。


 

   誰にでも劣等感を感じさせず、誰からも劣等感を感じない。

 

   誰にでも優越感を感じさせず、誰からも優越感を感じない。


 

 自身そんな人になっていれば、誰彼なしに自分のことだろうが他人のことだろうが何でもお構いなしに話しても大丈夫なんでしょうかねえ。

 

 でも、そんな人になっていれば、何も話さないで済んじゃうよなあ。

 

 誰からも優越感も劣等感も感じない、そして誰にでも優越感も劣等感も感じさせない、うんでもなければすんでもない唯のほほんとしてる人、どうしてかそんな人が理想の人物と思えちゃうんですよねえ。