好感の持てる女性 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-06-22(水)】

 

 この偏屈男今や「好きな女性のタイプ」なぞを表明できる位置には付いていないんですけどが、敢えて言わせて貰えるとするならば「36歳以上の方ならどなたでも」と決めてはいるんですよねえ。

 

 それは何故かと聞かれても、なーに唯単に35歳以下の人はもう自分の守備範囲ではないからと思っているだけなんですけどがねえ。

 

 今や妙齢の婦女子は自分とは別世界の人間になってしまった感がするし、ならば中高年の婦女子こそが拙者の生きる道と信じて已まないんですよねえ。

 

 ところが中々先様のご了承が得られずに、36歳以上の女性のうちU50の方からも「迷惑だから好きなタイプになどに入れないでよ」とソッポを向かれてしまうんですよねえ。

 

 そろそろ、好きな女性のタイプをオーバー51の方ならどなたでもと、宗旨替えしなきゃいけないなあと思う今日此の頃なんですよねえ。

 

 「好きな女性のタイプ」を選ぶっていうのは、その根底に「どうしても致し方のない時には僭越ながらチュンチュンさせて戴きたいのですけどが」って気持ちが込められてるらしいから、先様にとってこんな迷惑な話はないんでしょうかねえ。


 

 それに引き替え、「好感の持てる女性」というのは、こっちが勝手に思っても許して戴けるんじゃないかなあと考えるんですよねえ。

 

 自慢じゃないですけどが、この偏屈男が「好感が持てるなあ」って思う女性はホントいい子なんですよねえ、見る目はあるんですよねえ惜しむらくはこっちの見た目が悪いだけなんですよねえ、矢っ張り妙齢の婦女子が好むのは見た目がよくて見る目のないオノコ達なんでしょうかねえ。

 

 こちらとしては顔のつくりだとか体型などは当てにせず、目の輝きとか表情仕草でその人のオーラを感じて好感を抱くだけなんですけどがねえ。


 

 小学生の女の子ならば、と言っても拙者別にロリコンでも小児性愛者じゃないので誤解のないように、健気な子には好感持てますよねえ、後はもう何でもいいから唯年齢に合わせた健気さを醸し出している子、うん頑張ってねおじさん陰ながら応援してるからねって思っちゃうんですよねえ。

 

 女子中学生ならば、矢っ張りひた向きな子がいいですかねえ、何度も言うようですけどが退屈男ロリコンの趣味はないんでそこんとこお間違えのないように、何に対しても精一杯向き合おうとしてる少女にはどこか眩しささえ感じちゃうんですよねえ。

 

 女子高生ならば、自分の内外両面を磨いていこうって考えて「才長けて見目麗しく情けあれ」を目標にしてるような子いいですねえ、おじさんもうちょっと若い頃に知り合いたかったなあって思っても絶対に口には出しませんけどが。

 

 20代の女性ならば、多くは望みません唯二つお箸の持ち方とペンの握り方が綺麗な人であれば無条件に好感を持てますよねえ、それさえちゃんとできる人ならばもう後は何をしようが文句は言えませんよねえ。

 

 30代の女性ならば、例えて言えば淫らだけれども子供の躾はちゃんとできる人、そういう人には好感以上のものをつい抱き勝ちになりそうですけどが、そこはぐっと我慢して微笑ましく見ているだけで良しとしましょうかねえ。

 

 40代の女性ならば、知性と教養に溢れているのにその片鱗をひとかけらも表すことなく雰囲気だけでそれが偲ばれるような人がいいですかねえ、傍にそんな人がいたら思わず嬉しくなっちゃいますかねえ。

 

 50代の女性ならば、今迄の人生経験がセンスの良さに表れているような人に好感を覚えますよねえ、この辺守備範囲なんですけどが如何せん相手の攻撃が鋭ど過ぎてねえ。

 

 60代ならば、こりゃあもうお茶目な人に尽きますよねえ、このくらいの年齢になると他に何を望めと言うんでしょうかねえ、こちらに望むことがあれば別の世代の女性にお願いしますから、ひたすらお茶目を追及してて貰いたいですよねえ。

 

 70代以上ならば、ここからを一っ括りにして申し訳ないんですけどが、元気でさえあれば例えどんな人だろうが好感を持てるような気がしているんですよねえ、絶対にと言っていい程嫌悪感なんて多分持たないんだろうなあと朧気乍らも感じてるような気がしてならないんですよねえ。


 

 でもねえ、昨今とみに感じるんですけどがおじさんは余んまり女性に好感を持っちゃいけないんでしょうかねえ、かと言って男性に好感を覚えるとややこしいことになっちゃうかも知んないからそっちの方は厳に慎むとして。

 

 敵意を持てと迄は言わないけれど、できるだけ厳しい目線でいないと目元が緩んで単なるスケベなおっさんとしか受け止めて貰えなくなっちゃてるような気がするんですよねえ、ほんとに唯好感を持ったというだけなんですけどがねえ。