詰まんない話。 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-06-18(土)】

 

 ずーっと前の話50年も前かなあ、サザエさんの4コマの漫画でこういう台詞があったんですよねえ、登場人物はサザエさんとフネさんじゃないような気もするので別の漫画かも知れないですけどがねえ。

 

 季節は多分夏で当時としては大胆な娘の恰好を見て、

 

 「なんですその恰好は、男の目をスパークさせます」とお母さん

 

 「ムニャムニャムニャ」と娘が何か口答えをすると

 

 「だからショートパンツと言うんです」と切り返すお母さん

 

 昭和30年代に流行ったものが50年も経って何回目かの復活をしたようですけどが、いまや男も随分とスレてるからスパークなんぞしないんでしょうよねえ、ということは勿論ショートなんてする訳もないから今あれ何て言うんでしょうかねえ、ショートしないパンツ何だか詰まんないですかねえ。

 

 もう一つサザエさんで覚えているのは、若しかしたらこれもサザエさんじゃないかも知れないかなあ、でも大昔のサザエさんはサザエさん一家が出て来ないで結構世の中の風潮を取り上げるというようなのもあって、割合大人向けだったような記憶があるから多分そうなんだと思っちゃいましょうかねえ。

 

 ノースリーブの女性がもりそばを食べていてそばを摘んだお箸を頭の上まで上げているシーンと電車で吊革に掴まってるシーンで、どちらもフサフサとした腋毛が丸見えで周りの人が目のやり場に困ってしまうというやつなんですよねえ。

 

  当時は一般の女性は除毛というのには余んまり気を使わなかったようで、思い返してみても中学生くらいまでは同級生の女の子も処理はしていなかったんですよねえ。

 

 ファッションと同様に風俗というのも何十年毎に繰り返すって言われてる通りに、フサフサ腋毛もそろそろ又流行るんですかねえ、くろきなんとかさんの時は今一盛り上がりに欠けた感がありましたけどがねえ。

 

 それにしても、ここ10年くらいの間にスカートを穿く女性はめっきり減ってきましたよねえ、ジーンズかパンツっていうスタイルが主流ですよねえ。

 

 戦後女性がスカートを穿けるようになる前までのモンペルックの時代と同んなしなんですかねえ、するってえと長いフレヤスカートの時代なんてのは後5,6年先のことなんですかねえ。

 

 ファッションや風俗ってのは何でもそうだけどが、二廻り目三廻り目のもんていうのは、何故か懐かしさ半分口惜しさ半分て感じがしちゃう気がするんですよねえ。