【2011-06-17(金)】
よく言われている言葉で「六月の花嫁」「ジューンブライド」というのがあるんですけどが、この月に結婚した女性は幸せになれるという言い伝えから来ているらしいんですってねえ。
実際には6月の婚姻件数は少なくて、矢っ張り10,11,12,3月が多いんだそうですけどが、暇なブライダル業界が6月の売上を増やそうとして仕掛けたって話は皆んな知ってることなんでしょうねえ。
こないだ呑み屋で隣になった二人連れが話しているのを何となく聞いていたら、自殺者は6月が多いってなことを言ってましたねえ、でもこれも間違いで矢っ張り3月が一番多いんですってねえ、尤も、顕著に表れている訳ではなく比較的にということみたいですけどが。
「結婚」に対する「離婚」っていうやつも3月が一番多いんだそうですねえ、別れの季節とか子供の学業の関係とか新生活は4月からとか理由はそれぞれなんでしょうけどが。
でも、「○月の離婚妻」とか「××××ドゥボース」とかの言い伝えがないっていうのは今や不思議なことに思えちゃうんですよねえ。
日本に限っても年に25万人以上の女性が新しい未来に向かって再度羽ばたく時、それだったらばこの月にしなよってお奨めできる月っていうのがあって当然なんじゃないのかなあ、70万対25万じゃまだまだ不足なんですかねえ。
これからは離婚式だとかが流行るらしいから、ドゥボース業界も張り切って仕掛けなくっちゃ時代の波に乗り遅れちゃうんじゃないのかなあ。
だけどが、何月が一番いいんだろうかなあヤッパ統計が必要となってくるよなあ、結婚の方はジューンブライドなんか関係なしで何月結婚が一番離婚しやすいかって統計は出てる筈なんだよなあ、余んまり公表されてはいないらしいけどが、そりゃそうだよなあそんなことしたらその月に結婚する人いなくなっちゃうもんなあ。
しかし、離婚するならこの月にすれば幸せになれますよって統計だけは公表してもいいんじゃないのかなあ、何か諸々の事情だけでその月を決めるって便宜的過ぎやしないかなあ、今より幸せになる為に離婚するんだってことをもっと優先して月を選択して欲しいんですよねえ、離婚するからにはせめて幸せになれる月にするようにと願っているんですよねえ。