【2011-05-24(火)】
何気なく思ってしまったんですけどが、あの白い服着て其処等中真っ白けっけにしてた団体どうなっちゃったのかなあ、まだ活動してんのかなあどっかで、それとももう消滅してしまったのかなあ、だとしたら惜しいよなあ。
御宗旨は放射能じゃなくて電磁波だったっけかなあ、でも目に見えないのは同んなしだからレパートリーには入っているんじゃないのかねえ。
今だったらあの地域に入り込んで手当たり次第に真っ白けっけにしても誰も文句言わないよなあ、却って我々を守る為に犠牲的精神を発揮してお祓いして呉れてるんだって皆んなが拍手するよなあ。
まだ活動してんなら是非やって欲しいよなあ、あの白い服なら放射能だって跳ね返す力持ってそうだし、それに何より真っ白けっけはベクレルとかシーベルトに勝てそうだもんなあ。
若し余所の土地でひっそりと活動なんかしてるんなら、どうぞ死に場所だけは間違えないで下さいね、と言って上げようと思ってる国民は多勢いるだろうなあ。
この国の国民の不幸が何なのか、はっきりと露呈してきたみたいですよねえ。
先ず汗が掻けないし、その癖代りに為る可く知恵も出せないし、そんなら最後の手段と言って金を差し出すってことも出来ない連中ばっかしか政治家にしてこなかったってことのような気がしちゃうんですよねえ。
ハナっから、汗と知恵は期待をしちゃいけないよ後で泣き見るよっていうのは分ってはいたんだけどが、この期に及んで金も出せない奴等かよと皆んなガッカリしてるんだろうなあ。
何ーにが財源不足だよ、何ーにが増税だよ、何ーにが予算見直しだよ、そん位の足りない分、おまえ等で何とか工面してみろよ。
こっちに迄迷惑掛けんじゃないよ、其の為に選ばれてんだろうが、とお思いの諸兄の顔が目に浮かぶようなんですよねえ。
お金のない人でも政治家を志せるようないい世の中にする為には、誰でもが選挙に出れる状況を作り出さなくちゃいけないんです。
はいお金のない人でも政治家になりました、その結果汗も出せない知恵も出せないお金も出せない人しかいなくなっちゃいました。
そんなら、せめてお金だけでも唸る程持ってて、それを何時でも投げ出す覚悟を持ってる人を政治家にしといた方が、少なくとも一つだけはものの役に立ったかなあって思っちゃいますよねえ。
金を出せない人が即ち汗を掻ける人知恵を出せる人ってことにはならないということは、何となくは理解はしてたんだよねえ、でも一歩踏み込む勇気がなかったんだよねえ。
いざという時に投げ出す莫大な私財がなきゃ、政治家なんて志すのは止めていいお役人を目指しなさい、それでも充分お役には立てる筈だからと諭す勇気が。
私財を投げ打って用水を作ったりお救い小屋を作ったりして呉れたという、昔で言えば旦那衆、そういう人を選んで政治家にしといたらどうなっていたのかなあ。
少なくともこっちに金出しなよなんて言ってはこないんだろうなあ、それにしても投げ出す私財を持ってない政治家ってのがこんなに役に立たないもんだとは、今更ながら呆れちゃいますよねえ。
まるで他人事のようにああでもないこうでもないってやってるけどが、本来もともとこういう時には、政治家全員が全員私財をお国に差し出して、この国難を何とかしようってのが筋というものなんですよねえ。
それをさも国民皆んなで負担していきましょうなんて料簡違いをしちゃって、義務感の欠けらも感じられないんですよねえ。
断っとくけどがこの問題は政治家個人個人の問題なんで、自分達でなんとかしてお金を工面しなくちゃいけないんだよ、そこんとこだけは分ってて欲しいんだよなあ、と諭す勇気だけは失なっちゃあいけないんですかねえ。