【2011-05-13(金)①】
空が落ちてくるかも知れないと心配して、考え過ぎよと言われた人がいたんですよねえ、その話は皆んな割と子供の頃に聞いた覚えあるんですよねえ。
あちらではそれをKIYUUと呼んで馬鹿にしちゃったみたいだけどが、我が国ではどんなことでも想定しておかなければならないとの教訓として今も生き続けている筈と思っていたんだよなあ。
それがなんでしょ、今や起こること起こること全てが想定外なんて言っちゃってさ、若しかして、空落ちてくるかも知んないなあと日頃から心配するという良き風習は、何処かに置き忘れてきちゃったんだろうかなあ。
ひょっとかして、皆んなもう空なんか落ちる訳ゃないよなんて思うような国民性になってしまったんだろうかなあ、そうだとすればそれこそが想像力の貧困な指導者層が増える所以だよなあ。
今起きてることなんか、空が落ちてくるという事態を想像するよりは余っ程想像するに難くはないって状況じゃないのかなあ、彼奴ら今迄一遍も空落ちてきたらどうしようかなんて考えたこともなかったのかねえ、信じらんない。
蛇足です。
あのマスコミリリースしてる人、配役考えたんだけど、東電の人は鑑識課の米沢守さん、保安院の人は監察の大河内さん、今のキャスティングは明らかに失敗だって多勢の人思ってるんじゃないのかなあ。
今日からでも変えた方がいいよ、そのほが説得力出ると思うんだけどなあ、どうせテレビなんだから言う内容はどうでも配役だけは凝らなくちゃあ。
すり替わっても似てるから余んまり気付く人いないと思うし、何より演じるのは慣れてるんだから、セリフ回しだけでも良くなれば少しは信用する人も増えるんじゃないのかなあ。
おまけとして、いつか右京さん出て来ちゃうシチュエーション嵌め込んだりしたら、国民はウハウハ納得するよ例え何が起きたとしても、そろそろそういう覚悟しといた方が良さそうかなあ。