人様のお顔については、ねえーぇっ。 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-04-27(水)】

 

 もうこうなるとどっちでもいいと思えちゃうんだよねえ、お先どうぞ、後回しでもいいですから、どうせ大して変わりゃしないんだろうから、自分は。

 

 でも、困難や悲惨に直面させられちゃっている切実な人に対しては、もちっとなんとかしてあげなよと思っちゃいますよねえ、あれじゃあ。


 

 昔から人のお顔って何かに例えられてきたもんですよねえ、イヌやネコとか、キツネやタヌキとか、ネズミやウマとか。

 

 見た目や性格や気質、雰囲気や行動パターンとかからイメージして、そ言や見た目のイメージだけでショウユ、ソースなんてのもありましたねえ。

 

 ある時期、アヒルみたいなお顔した人が随分増えてきてるなあと感じていた時があったんですよねえ、あのニワトリよりもお馬鹿なアッヒッルですよ。

 

 ニワトリは三歩歩けば忘れちゃうとよく言われますけど、歩く前にはもう忘れちゃってると思われてるアッヒッルにですよ。

 

 確かにハトよりはちったあましだとは誰もが思うんでしょうが、なんしろハトは問題外の外の外ですもんねえ。

 

 あの帰巣本能だって、母親が月に1500万も小遣い呉れるってんなら皆んなうち帰れるもんねえ、別に豆鉄砲喰らわなくたってあの顔なんですもんねえ、鳩。

 

 でもアッヒッルですよ、しかも若い女の子だけ何勘違いしたのかとどめ刺すようにお口を尚更似せるようにしちゃったりして、何をか言わんやでしたかねえ、でもまだまだアヒルのうちは可愛げあってまっいっかだったんですがねえ。

 

 昨今お気づきになってお嘆きの諸兄、分りますそのお気持ち、なにしろカエルですもんねえ、面にションベン掛けられても平っちゃらのあのカッエッルなんですから。

 

 カエルはアヒルの何倍くらいお馬鹿なのか研究者ですらまだ特定できていないんですからねえ、老若男女カエル顔した人増えてるってことやっぱり残念なことじゃないのかなあ。

 

 よく、こいつ何馬鹿言ってんだって思うしかないやつ、間違いなくカエルみたいなお顔立ちしちゃってるんだもんなあ。

 

 ぬなっ、そんならお前なに顔じゃいとな、お前こそカエル顔なんだろうとな。

 

 ンパッ、パッ、決まってるわさ、パっ、この偏屈男、パッ、ムッジッナに。