赤信号を守るか、守らぬか。 |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-04-24(日)②】

 

 原子力や放射能の知識に疎いので、この身に危険が迫ってきているもんなのかさっぱり分りませんですよね。

 

 分っていりゃあ、いんや分ってたとしても大して変わりはないのかもなあ、いつもと同じ日常の中で何にも知らされないうちに人生過ぎてっちゃうんだろうなあ。


 

 直面する赤信号ってどんな場合を考えられるんだろうかなあ。

 

 1.人、車の両方又は何れかの通行があり、普通に変わる赤信号。

 

 2.人、車の両方又は何れかの通行があり、いつまでも変わらぬ赤

   信号。

 

 3.人、車の両方の通行がなく、普通に変わる赤信号。

 

 4.人、車の両方の通行がなく、いつまでも変わらぬ赤信号。

 

 さあーって、それぞれの場合に自分だったらどうしますかねえ。

 

 1番の場合、先ず守るよなあ、余っ程切羽詰った状況でなければ、確かに100%とは言えないけど。

 

 2番の場合、周りの様子を窺いながら徐々に守らない方向に傾き、結果守らないだろうなあ。

 

 3番の場合、その時にいい人間でいたいなあと思わない限り、先ず守らないよなあ。

 

 4番の場合、いい人間なんかにならなくったっていいやと思い、絶対に守らないだろうなあ。

 

  自分ってわりかし信号守る方だと思っていたのに、こうして考えてみると、信号守る時ってそんなにあるわけじゃないんだなあ。

 

 ただその限られた場合のみのことを信じ込んでいて、錯覚していたんでしょうかねえ。

 

 95%以上は守っていると思っていたのに、四つの場合のうち三つは守らないんだもんなあ。

 

 しかも、守るたった一つの場合でさえ、何かあれば守らないんだからなあ。

 

 誰も通らず何も走らずどころじゃなかったよねえ、変わる変わらぬどころじゃなかったらしいよねえ。

 

 自分は基本的には信号は守らない人だったのかあ、たまたまの場合に限って言えば守ろうとするに過ぎなかったんだあ、しかも隙あらば守らないっていうオマケ付きだったんだよねえ。

 

 できるだけいい条件で信号にぶつかりたいもんだよなあ、人や車の往来があって普通に変わる信号、そうじゃなきゃいつだって信号守らないんだから。