人間を悪くする |  もともと偏屈男の世迷い言

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【2011-04-08(金)】

 

 「政治というものは人間を悪くするなあ」と、昔の或る有名な政治家が自嘲気味に言ったのだそうです。

 

 「パソコンってやつは目を悪くするなあ」と感じていたら、なんのなんの、ブログやって意地のがもっと悪くなってますよねえ。

 

 でも今度の免許更新はメガネ用意しとかないと危ないなあ、ワンデーコンタクトでも通るのかなあ。

 

 あたくしには無条件で尊敬をしてしまうことが二つあります、一つは絵の描けること、も一つが楽器をやれることなんですね。

 

 ご本人を尊敬するかどうかは別にして、それができることに対してはとっても尊敬しちゃうんですね、凄いなあという気持ちと羨ましいなあという気持ちがほんと素直な感情として生まれるんですよね。

 

 自分のできないことを熟せちゃうということに深い敬意と羨望を感じるんですねえ、自分には他にもできないことが沢山あるのに、相手が絵と楽器以外の何ができようとも尊敬なんかしないんですがねえ。

 

 絵が描ける、楽器がやれるということは、その人がいい生き方をしてきた証拠みたいに思えるんですかねえ。

 

 その人自身に対しての評価も少しおまけしていいんじゃないかとさえ思ってしまいますよねえ、そういう人にはなんかほんわりと接することができるような気がするのかなあ。

 

 自分の中にそういう一面があることに気付くことは、あたくしを非常に吻っとさせて呉れますねえ。

 

 そんなことでもないと、自分をどんどん悪くさせるということで毎日が終わっちゃいますからねえ。

 

 二つしか持てないという後ろめたさは常に感じますが、ないよりは宜しいということでこの際手を打っちゃいますかと納得しましょうかねえ。

 

 だけど、自分には二つしかないそういうものを、皆んなはお互いに一杯持ち合ってるんだろうなあ、だから屹度そういう人は悪くしないんだよね、人間を。

 

 そう考えると、自分の悪いところには白を切り通し、相手の善いところには目を瞑るということさえできればどんどん人間が悪くなってくもんなのだろうなあ、いい例が、あっなんだ、矢っ張り政治家かあ。