【2011-04-04(月)】
今一番許されていいものは、「ずーっと前から大事な募金活動やってたんだけどー、余んまり集められなかったなあ」って思ってる色々な活動の関係者の方々が、あの隣に並んでやっててもいいんだよってことかもなあ。
後ろ盾を利用して、後ろ暗いことをしたら、後ろめたさをやはり感じ、後ろ指を指されてるうちに、後ろからばっさりやられ、後ろに手が回っちゃって、後ろ髪を引かれる思いで世間とおさらばしなきゃならなくなっちゃったとさ。
そんな人余んまりいないだろうなあって考えてたら、思い浮かぶ人が何人かはいたりして。
言えることは、矢っ張り後ろは綺麗に見せないといけないなあってことなのかなあ。
自分の前は見えるから、人が自分をどう見ているのかは何となく分るような気がするけどが。
後ろ見えねえもんなあ、人が自分の後ろで自分のことをどう見ているかなんて気付きもしないよなあ。
やっぱ後ろには気を付けないとね。
後ろ姿のスッキリしている人ってのは、何となく信用できそうだしなあ。
気が付いたら、僕はいつも壁に背を当て、できるだけ壁伝いに歩くようにしているのですが。