ソデボラ科
クモガイ/Lambis lambis
採集:奄美、沖縄
3つも持っているのにひとつも完体ではありません(´・ω・`)
シドロガイ/Doxander japonicus
採集:愛媛、頂き物
殻口が外にべろーんと突き出ているのが特徴です。
近年減少しているそうで、拾えても古い個体が多いそうです。
ムカシタモトガイ/Canarium mutabilie
開口のヒダが桃色になります。
細やかな筋が入っているのも推しポイント。
ミツユビガイ/Tridentarius dentatus
採集:奄美
殻口のヒダが3つの山になるのですが、欠けてしまってます。
うねりが美しくて工作用とかで売ってそうです。
オハグロモドキ/Canarium ustulatus
学校での工作の時に見つけて使わずに持って帰りました笑
フィリピンあたりに生息しています。
サヤガタムカシタモトと殻口が似ていますが、こっちの方が細身です。
マガキガイ/Strombus luhuanus
採集:高知、奄美
幼い頃台風後の高知で大量に打ち上がっていましたが臭くて持ち帰らず。
肉の処理方法を知った現在、我慢して持って帰れば良かったなーと思います。
ネジマガキ/Strombus gibberulus
採集:奄美
なぜかムカシタモトと一緒に保存していた貝。
生息は奄美以南とのこと、こういう種が取れると交通費の元を取った気分になります。






