ゆったりと
最近 還暦のお祝いで赤いローズのオーダーメイドのご注文がとても増えています。
こちらもそうですが、ホワイトをバッグにして赤を撮ると
光が強すぎて、なかなか難しいです![]()
これでもかなりアンダーにしたのですが。また勉強しま~す^^
さて、本題です。
子育てってそれぞれの家庭で
方針も違うし、躾として叱る基準も違ってくると思います。
でもまぁ、世の中のマナーっていうものは
親が世の中の基準をまず身につけなければいけないと思いますけどね。
我が息子 チビくんは男の子なので
ちょっと厳しいかな~くらい、あれこれ注意をしてしまいます。
例えば、、、こどもっていうものは、歩くイコール走る みたいなところがあり
それをなんとか、走っちゃダメ
とか
ここは走って良いところ?悪いところ?と聞いてみたり。
大人しく手をつないで歩いていても
突然スキップ
されて、わたくしヒールがコケそうになったことも多々ありますよ。
園児になって、やんちゃ坊主の血が目覚め、ますますピリピリしてしまう今日この頃です。
そんな毎日の中で
先日、チビくんに気付かされたことがありました。
チビくんのご飯用にオムライスを作っていたときのことです。
卵を焼いてその上にご飯を乗せて、くるん
っと
うまく巻くはずが、珍しく?失敗~![]()
卵が破けてしまいました。
それをそばで見ていたチビくん。
「ママ、失敗してもいいんだよ」と。。。言ってくれました。
そして、わたくしが何かの書類を書いていて間違えてしまったとき
「あー間違えちゃった!!」と騒いだら
「ママ、間違えてもいいんだよ」と、慰めてくれました。
また、ご飯を食べ終わるのが、チビくんがちょっと先に食べてた為に
わたくしの方が遅かったとき、チビくんが
「今日はぼくが一番だ! でも、ママ、遅くてもいいんだよ」と言いました。
これって、いつもわたくしが
「なんで失敗しちゃったの?!」「どうして間違えるの?!」「早くご飯食べちゃいなさい!」「だめね~」
って怒ってることだったんですね。
はっと気付かされました。
恐らく、、、幼稚園で先生に言われてるんだと思います。
まだ年少なので、
遅くてもいいから全部食べようね、とか
失敗してもいいから最後まで頑張ろうね、など、、、
良い子に育てなくちゃっ
って一生懸命になり過ぎていました。
もっとゆったりこどもを見ててあげよう、
そう思うようになりました。
親バカですが
鬼のママに、優しい言葉をかけてくれたチビくんは
取り敢えず良い子に育ってくれてるな、と感じました。
カトリック系の幼稚園に通っているチビくん
毎日
「♪神さ~ま、良い子にしてくださ~い♪」と
大きな声で歌ってます![]()
今日もご訪問ありがとうございました
