たくさんの優しさをありがとう
本当に、本当に、
私達家族をその優しさで癒してくれたアメリカンコッカースパニエルのエルディ。
お人よしで、後から来たプティにおやつを横取りされても、決して怒ったりせず
むしろ、どうぞ、と言わんばかりに見守っていたエルディ。
私も会社勤めしてたときは、独りで留守番を長くさせてごめんね。
甘えて、クォンクォン泣いてうるさかったときはたくさんあったけど
一度も吠えたことは無かったね。
今、思い返しても、君からもらった優しさの分、私達が君に同じだけ優しさを
与えられたかわからない。
できる限り、愛情を持って接してきたつもりだったけど
伝わっていたかな。。。
散歩の後ろ姿、決して忘れない。
寝ぼけた姿も可愛らしかった。
お腹をなでてもらうのが好きだったね。
最期も すごく苦しんでいたのに、一生懸命お腹を見せてなでてもらっていたね。
今までの「ありがとう」を込めて、いっぱいなでてあげたよ。
大好きだったヨーグルトを手のひらからちょっとだけ舐めたのが最後だったね。
もっと普段からたくさん食べたかっただろうにね。
太るからダメって言われて、おやつもたくさんあげられなかったのよ。
本当にありがとうね。
天国に行ったら、たくさん走って、たくさん好きなもの食べるんだよ。
我が家で8年8カ月暮らしたエルディは病気で3月29日の午前4時頃 永眠しました。
病気がちで何度も手術をしましたが、よく頑張りました。
子犬の頃はたくさん写真を撮ったけれど、最近の写真で、ブログにUPできそうな画像は
携帯の画像しかありません。落ち着きが無くて、なかなか写真が撮れなかったのも
今となっては彼の良い思い出です。
とっても寂しくなってしまったけど、もう痛みの無い天国に行けたのだから
良かったんだと思うことにしました。
皆さまの中にも、ペットを飼っている方がいらっしゃると思います。
最後の最後まで、愛情をかけてあげてくださいね。
今日もご訪問ありがとうございました。


