100年前の想いに心を寄せて
皆さま、こんばんは。
今日家の鍵を失くして、主人が帰ってくるまで子供と6時間ホテルで過ごし、
やっと帰宅したShellpink cafe
です。
さて、今日はわたくしのお気に入りを御紹介。
アメリカで100年前実際に出されたポストカード。
これが、初めて手に入れたカードの2枚です。
とても気に入ったので、自分で額をアレンジして飾っています。
裏側に書いてある文章は、とても達筆で判読できませんが![]()
消印の年が1908とか1910とかで、住所も地名だけで、番地が無くても届いていたみたいです。
そこが時代を感じさせます。
これを書いた人はとっくに亡くなっているはずですが、
どんな服装をしていたのかしら?馬車に乗っていたのかしら?など
想像するのが密かな楽しみです。
わたくし「大草原の小さな家」のファン
ですから。
昔、英会話の先生に、わたくし「ローラが住んでいたらしいので、ミネソタ州に行ってみたい!
」と
話して、ものすごく変なことを言う子だと思われたことがあります。
前に、スタイリング講座の宿題の時、アンティークのポストカードを使ったことが
ありました。→http://ameblo.jp/shellpinkcafe/day-20080806.html
そんなにたくさんコレクションにしているわけではありませんが
たまに思い出して手にすると、100年前のアメリカへ妄想の旅をすることができて
なかなか癒されます。。。。
1枚数百円から1000円くらいで購入することができるものがほとんどですので
インテリアの一部にお気軽に使えますよ
とはいっても、世界でたった一枚の、書き手の心のこもった
ポストカードです。
大切に大切にして、いつか我が息子へ、これは約150年前のポストカードなのよと手渡し、
その息子が自分の子供に、これは約180年前のポストカードなんだよ、と手渡してくれたら
嬉しいなぁ。。。なんてささやかに夢見ています
・・・・・
今日もご訪問ありがとうございました![]()


