警察がやってきました。。。その1
今日は主人の年末年始のお休み最後の日。
実家から早めに帰って、西千葉の地元ではちょっとメジャーなカフェへお茶をしに参りました。
アンティークな雰囲気が漂い、照明も暗めです。
特に、店内奥のお部屋はパリの街角にあるカフェの穴蔵のような雰囲気です。
アールヌーボー調のインテリアで、なかなか落ち着きます。
今日は混んでいて、入り口のそばのテーブルでした。
このカフェは、お客さん男女別にカップを変えて出して頂けます。
ウエッジウッドやジノリなど、ヨーロッパ物がたくさん揃っていて、隣のテーブルのお客さんと
同じカップということがありません。
コーヒーもおいしく、わたくしはケーキ&カフェオレです。
とろ~んとしたミルクがたまりません。
ケーキは写真を撮る前に、フォークを入れてしまいました
今日も携帯のつまらない画像ですみませ~ん。
さて、みなさま。ここからが本題です。
先月は、2回も警察の方と接することがありました。
1回目は、母が亡くなった日。
病院以外の自宅で亡くなりましたので、救急車呼ぶ→救急隊員警察呼ぶ→パトカー来る
の順で、実家の前は騒然となりました。
事件性が無いかどうか警察官がやってくるのです。
第一発見者の弟、および同時にいたわたくしが、事情聴取を受けたのですよ。
事件性が無いのは明らかですけど、システム上仕方がないのですね。
まるでテレビの刑事ドラマのようにいろいろ調べている人、
家の間取り図を全部屋描いている人、いろいろです。
さすがに指紋までは取ってませんでしたけど。
「日めくりカレンダーが16日で止まっていますね、」とか言われて、「はぁ~。。。」しか
言えなかったですけど、「昨日16時1分にどこそこで買い物をされていたようですね、レシートが
見つかりました。」には、すごい
よくぞ見つけてくれました、と思いました。
前日の母の様子がわかって嬉しかったですから。
でも、、、母のベッドのそばに置いてあった電話の子機が倒れていたのを見て
「最後は苦しんで誰かに電話をしようとしたんですね、子機が倒れていました。」
と言われて、その時はパニックになっていたので、あぁそうだったのかも、と思いましたが
後から考えるとあれは私がおじさんか誰かに助けを呼ぼうと子機を取ったけど
パニックで番号がわからなくなっちゃって、私が倒したままにしてたんです。すみません。
最初は倒れていませんでした
そんなこんなで、丸一日、警察の許可が下りるまで、部屋の中も遺体にも一切触れちゃいけないと
言われて大変でした。でも、きちんと段階を踏むことは、世の中の事件解決の第一歩になるの
ですから、理解しなくてはいけませんね。
次回は、ちょっと恥ずかしい
、警察がやってきました☆その2です。
今日もご訪問ありがとうございました
