アフタヌーンティー
ゴージャスなホテルのラウンジで頂くアフタヌーンティーも良いけど
イギリスの小さな町の素朴なティールームで、焼きたてのスコーンにたっぷりのクロテッドクリームを
乗せて頂くことに、私は憧れます。
そんな私の憧れのバイブルが、これ。
小関由美さんの著書で、ご自身で取材されたロンドンのレストランのアフタヌーンティーから地方のホテル
やレストランのティーサロンまでいろいろなアフタヌーンティーを紹介しています。
これを見ているだけで、イギリスを旅した気分~
昨年末、うちの子供とプリスクールのお友達のママとお嬢さんと行ったロンドン旅行では、
アフタヌーンティーは一度だけ。
うちの子供が行きの飛行機の機内で40度を超える熱を出し
、
4日間熱が続いてほとんどホテルにいました。。。 
(この話はまたの機会に)
日本から予約していったアフタヌーンティーの数時間前に熱がやっと下がり
タクシー飛ばして行ってこられたのが幸いでした。
ロンドンのアフタヌーンティーは、リッツなどが有名ですが
そういうホテルはどこも1か月以上前に予約しないと無理みたいですね。
実際、私もリッツやドーチェスターに予約のメールをしましたが、クリスマス前でしたし
2週間位前だったので、もう全然ダメでした。
そこで The Landmark というホテルのアフタヌーンティーを
ロンドンに詳しい方から勧められて、メールしてみたら予約OK。
2歳児2人連れでしたので、ソファ席がある所を希望していましたが
ちゃんと希望通りで安心しました。
子供達には、色鉛筆と塗り絵のセットを頂きました。
どのスタッフも、子供達にも笑顔で接してくれて、感じが良かったです。
シャンパン&ストロベリー付のアフタヌーンティーは
とてもボリュームがあって、スコーンも上品な感じでおいしかったです。
落ち着いて写真を撮ることができなかったので、3段トレーの写真はこれだけです。
たくさん写真をとってもよい雰囲気を感じなかったので遠慮しました。
量は、これで2人分ですが、 お値段は1人 約10000円でした。
The Landmark London のラウンジは、吹き抜けになっていて、とても開放的な空間で
アフタヌーンティーを頂くことができました
帰国してからすぐに、有楽町のペニンシュラへアフタヌーンティーに行きましたが
やっぱりロンドンで頂いたアフタヌーンティーのほうが良かった。。。
次回、またイギリスに行くなら、今度こそ地方のティーサロン巡りをしてみた~い。
今日もご訪問ありがとうございました。


