11月3日にUPしたカマキリでしょうか。


この日は、11月も半ば過ぎ、洗濯物干しの上でくつろいでいました。


The shell of a snail


カメラ目線で、足のお手入れしたり・・・


The shell of a snail

もうすぐ、冬だよ、大丈夫かい?


The shell of a snail  同じ人参でもThe shell of a snail  

お兄ちゃん組は、


数匹で食事中。


    赤ちゃん組は、

   

    みーんなで♪






    同じプレイルームで遊ぶ時も、赤ちゃん組はこんなふう


The shell of a snail


お兄ちゃん組は、活発です。

        「葉っぱ、見つけたよ。」  「登ってみよ音譜


The shell of a snail


The shell of a snail


ハンドルネームを変えたブログ友さん、ここで最悪と出たからだそうです。

占いって信じないけど、おみくじで大吉が出たら、やっぱり嬉しいし。

ちょっとやって見ました。


ハンドルネーム占い結果
http://hname.net

(2) (2) (3) (2) (5) (3) (2) (3) (2)
総運:36

半吉

勇猛果敢で、どんな困難にも
立ち向かう精神の持ち主。
しかしながらそれが災いし、
他人の困難までも背負う羽目に。
世話好きもよいですが、
程ほどにしましょう。






おお、勇ましいじゃない、tumu☆mama

で、それからが面白い。

改名案も出ています。



○ゲームプレイヤーとなって・・・
伝説のtumu☆mama 小吉

○激安で売っちゃえ!
tumu☆mama現品限り 中吉

○メキシカンで・・・
パンチョtumu☆mama 中吉

○強そうな感じで・・・
豪腕tumu☆mama 大吉

○親しみやすく・・・
みんなのtumu☆mama 中吉

○タイトルをつけて・・・
鼻歌大好きtumu☆mama 大吉



大吉にするには、豪腕 または 鼻歌大好き って(^_^;)www

半吉で充分です。



いつもの様に、カタツムリ達のケースを順番にお掃除していました。


子供達のケースの穴の開いた葉っぱや人参を捨てる時は、特に注意が必要です。

葉っぱの裏にちっちゃいのが貼りついていたりするからです。


緊張して、ジロジロよーく見ます。

葉っぱ類は、もう居ないなと思っても、最後にボールの水で濯いでから捨てます。

たま~に、ボールの水に沈みそうになるカタツムリを発見して、あわてて救い出します。


今日も無事に掃除を終え、ケース達を所定の場所に運び、さて、洗い残していた食器をかたづけようとして

シンクの中をふと見ると、

                  ええ~!こんなところに~!

コーヒーを点てた後の露紙の中に人参が落ちています。で、その上に小さい仔が一匹。

                  ご、ごめんね~~~!!!



The shell of a snail
                                 すぐ救い出しました。↑は再現写真です。
               「でっかい体に見えませんか?」The shell of a snail


「ぜったい、登るよあせる
The shell of a snail

「よいしょ~あせる
The shell of a snail

「どーよ音譜 しろちゃん」
The shell of a snail


                            「すごいでしゅ~ラブラブ

The shell of a snail

 おや!ベランダのフェンスの上を大きなカマキリが、餌を啄ばむスズメ達に向かってツツッと歩いて行きます。

 スズメは、びっくりして飛び立ちました。


The shell of a snail



                        「カマキリですけど、なにか?」

The shell of a snail


    去年も、その前の年も、ガレージや外壁の所で大きなカマキリに会いました。

    家の庭のどこかに、カマキリの生息地があるらしい・・・。

    なんだか、嬉しい音譜

3兄弟は、まだ産卵しません。

The shell of a snail

先に産まれた美らツムの子供達は、わんぱくざかり。あっと言う間にコスモスに移動しはじめます。

The shell of a snail


The shell of a snail


その次に産まれた子供達も、ツイツイーッと滑るように動きます。

The shell of a snail


そして、一番小さい赤ちゃん達。水滴に溺れそうになる仔も居て、ヨチヨチ歩き。

The shell of a snail





The shell of a snail
 変調を来している美らツム母さん。

 食欲もあり、フツーに元気です。


 何なんでしょうね?????

 ハサミで切っちゃダメかしらね。。

※ 注意:気持ちが悪いかもしれません。(写真は、クリックで拡大します。)



The shell of a snail  27日夜、パンダナマイマイ7匹のケースを掃除しようとしたら、

 レタスを食べていた1匹がコロリと落下しました。

 「あら?」

 見るとホッペに、なにか白い物が!!!!!

  「な・なに???」「もしかして、寄生虫!?」

 寄生虫なら取ってやらねば。。。

 勇気を出して箸でつまんでそっと引いてみる 叫び汗

 取れない。身体の中と繋がっているような感じ。。ゾ~あせる



                            

The shell of a snail

 元気がないようにみえます。

    
 「死んじゃうのかなぁ。」飼育係、オロオロします。

                              

 個室に入院させて、様子を見ました。

 あれ?新しい葉っぱをフツーに食べ始めました。

 暫くしたら、緑のウンタをフツーにモリモリ出しています。

 「案外、元気じゃん。」




The shell of a snail  29日、謎の白い物体は干物状態(?)になってきました。    

 細くなったけれど、相変わらず頬から引きずりながらの移動。


 「気持ちが悪いだろうね。」と思うのは、人間の感覚で考えて

 しまうからなのでしょう。カタツムリにとっては、「生」と「死」の    

 間には、何もないのかもしれないね。

 あるがままを生きて、やがて自然にかえって行く、そんな小さ

 な生き物に神様は痛みや苦しみを与えるはずがないもの。                     

  

        


The shell of a snail  思うに、

 この物体は卵管なのではないだろうかしら。(言葉がヘン?)

  実は、パンダナマイマイ達の産卵は、半端じゃないのです。

 全部孵化させていたら、今頃バスタブ一杯のカタツムリが

 産まれているかもしれないのです。

 白ちゃんを除く6匹が、毎日の様にティースプーンに山盛り

 の卵を2ヶ所、3ヶ所と産卵し続けています。

 ものすごいパワーです。

 飼育係は、その度に胸を痛めます。「ごめんね。もう、ムリ。」




The shell of a snail  パンダナマイマイは、暖かい地方のカタツムリなので、寒い

 冬を越す事が出来るのでしょうか。

 この産卵の状態を見ると、今の内に出来る限り子孫を残して

 おこうとする行為のようにも見えます。


 いずれにせよ、あまりに産卵し過ぎて、卵管が何かの拍子に

 ホッペから出てしまったのではないかと思われるのです。



 今日は、物体の干物化が進んで茶色っぽくなり、ますます細く

 なっています。(画像はありません。)

 

 当美らさんは、現在特別室で、沢山食べて、穏やかに過ごし

 ています。