奥からヒョイと顔を出したのが、一番大きいお兄ちゃん
お兄ちゃんは、色白イケメン、ホスト風なんです。
そして、なんだか
ひょうきん者です。
すごーーーーーく、伸びます。
おとぼけ顔で、元気で、良く食べて
おにいちゃんは、とーってもエライんですo(*^▽^*)o
参加しています
よろしくデス![]()
がんばって
日本!![]()
奥からヒョイと顔を出したのが、一番大きいお兄ちゃん
お兄ちゃんは、色白イケメン、ホスト風なんです。
そして、なんだか
ひょうきん者です。
すごーーーーーく、伸びます。
おとぼけ顔で、元気で、良く食べて
おにいちゃんは、とーってもエライんですo(*^▽^*)o
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美らツムの一番小さい3ミリちゃんが、お星さまになりました。
昨日の夕食タイム、3ミリちゃんはじっと動きませんでした。
眠ってる?
いつもは、そっと指に乗せるとすぐに目玉を出すのに、
いくら待っても動きません。
嫌な予感を信じたくなくて、人参の上に戻して待ちました。
ほかの7匹は、熱心に食べていますが・・・・・
3兄弟も
ヤマトも
3ミリちゃんは、いつまで待っても動きませんでした。
そして、今朝、同じ場所でまだじっとしている姿をみて、お星さまになってしまった事を理解しました。
3ミリちゃんには、3ミリちゃんなりの命の分の重さがありましたが、掌の3ミリちゃんは、
そよ風にもコロリと転がってしまうほど、とても軽くなってしまいました。
ありがとうね。 そして・・・ ごめんね。
がんばって
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渋谷Bunkamuraザ・ミュージアムで開催されている美術展へ行って来ました。
ドイツのシュテーデル美術館
には、最盛期を迎えていた17世紀オランダ絵画・フランドル絵画の見事なコレクションが所蔵されており、今回は、その中から選りすぐられた95点の絵画作品が展示されています。
レンブラント、ルーベンス、フランス・ハルスの三巨匠の作品は勿論のこと、展示作品の内容は多彩で、魅力あふれる作品が揃っていました。
中でも、東京初上陸のヨハネス・フェルメールの《地理学者》は、
今回の美術展 で、もっとも重要でしょう。
けれど、ここに記したいのは、《地理学者》の素晴らしさを堪能した後の、もう一つのお目当て絵画についてです。
アブラハム・ミフノン 《合金の盆の上の果物とワイングラス》
よく見ると・・・・・・カタツムリがいるでしょう?
マイセン展 に続き、2匹目の美術館カタツムリです。
当時のお金持ちの間では、無造作に置かれた高価な輸入品の静物画が流行ったそうで、この盆やワイングラスもそうなのでしょう。
実際は、もっともっと美しい色彩で、瑞々しく透明感のある葡萄の房に魅せられます。
カタツムリも殻の模様もはっきりと、まるで動いているように描かれています。
下は、ヤン・ブリューゲル(父)の工房 《ガラスの花瓶に生けた花》ですが、ここにも蝶やトンボがいます。
季節に関係なく活けられている花は、やがて枯れていく虚しさを表していると言い、蝶はそれに反して生命のよみがえりを表しているそうです。トンボは悪の表現とか。ならば、 カタツムリにも意味があるのでしょう。
(この絵画の方が、カタツムリのいる絵より、ずっと小さいです。)
この時代の静物画には、他にとても大きな「死んだ野兎と鳥のある静物」や「死んだ家禽のある静物」、「調理台の上の魚」とかがあり、その精巧な画質はリアル過ぎて、これらを壁に飾って毎日見るのは、ちょっとムリと思われ・・・。
お金持ちの山荘に、猟で仕留めた獲物を飾り、修道院の台所に魚の絵を飾ったのかもしれませんが。
オランダ大航海時代の黄金期、こうした果物や花の美しさの中に、今回は、退廃的享楽的な香りを感じてしまいました。
ミフノンのカタツムリは、果物がまだ新鮮だという事を表しているのでしょう。そう思う事にしました。
参加しています![]()
がんばって
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沖縄から来たカタツムリ達の種類が判明しました(o^-')b♪
4月6日のページに、玉葱蓋さんが調べてコメントを寄せて下さいました。
そのまま、部分コピーさせて頂くと、
↓「有肺目オナジマイマイ科パンダナマイマイ」
http://www.okinawa-kaeru.net/wild/snail/pandanamaimai-1.html
「~人家周辺や耕作地、海岸林などで普通に見かけ、最も身近なカタツムリです~」
と生息条件は合いますね~でも色がちがうなぁ・・・・
↓で、こちらの画像(3,4枚目似てませんか?全部同じ種類だそうです)
http://plaza.rakuten.co.jp/amakaikai/diary/201008090000/
パンダナマイマイに違いありません:*:・( ̄∀ ̄)・:*:
沖縄、南西諸島の固有種だったのです。正にウチナーンチュ!!!
「パンダナマイマイ」 可愛い名前ですo(〃^▽^〃)o
でも、パンダナ って? 「美味しいパンだな」でも「大熊猫のパンダな」でもないでしょうねぇ…。
調べてみると、パンダナとは、 Pandanus(パンダナス)odoratissimus 。
和名タコノキ科の植物で沖縄や奄美大島などに自生しているアダンの属名から来たものだそうで、
沖縄本島を象徴する植物なので、沖縄に沢山いるこのカタツムリにその名がついたそうです。
成程ね。φ(..)メモメモ
孫達が家や学校に連れて行き、手元に居るのは小さい8匹。
遠く沖縄からやって来てくれたパンダナマイマイ達、本土は寒くない?野菜の味はどう?
元気に大きくなってね。
ソダ!大きくなったら、玉葱蓋さんの言うように、沖縄へ本当に「里帰り」に連れて行くからねd(゚∀゚d)!
沖縄は、行った事が無いので、一緒に行くのが楽しみになりました (*´∀`*)ノ
とりあえず入れた卵の殻に、みんなで群がっていたので、急いでカトルボーンを買いに行きました。
先輩にご挨拶。
3兄弟、こうしてみると、なんて大きくなった事でしょう。
「手前生国と発します所、沖縄です。やわやわレタスに包まれて遥々空を飛んでやって来ました新参者です。
親分さん、兄さん方には、以後面体お見知りおきのうえ、嚮後万端、よろしくお引き回しのほど、おたの申します。」
「えーと、アタシはどの子がいいかな。」
ママ達からお許しが出て、大喜びの孫達にそれぞれ2匹と3匹が2つのケースに入って貰われて行きました。
子供達は、私のする事をいつも見ていたので、世話の仕方も餌のやり方も、もうちゃんと知っているのですが、
何だか心配で、注意事項をいろいろ。一つ一つ頷いて真剣に聞く孫達。 きっと大事に世話が出来るでしょう。
がんばって
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娘一家が、長い沖縄旅行から帰って、お土産を届けに来ました。
珍しいものや、美味しい物がいろいろ並んだ後で、
「ジャジャーン!」 と出されたタッパーの中には、
「な、なんでカタツムリ~!?」
しかも、2ミリに満たないチツチャイ、チツチャイのから、7,8ミリ位までのが、何と13匹も!
「・・・?! (絶句)」![]()
丸っこい3兄弟とは違って、すっきりと細い顔立ちのベビー達は、みんなすごく活発で、
レタスの上でスイスイ動きまわっています。
この子たちは、いったいどうしたの・・・・![]()
聞けば、沖縄の海沿いのホテルには、ちょっとしたキッチンが設備されていたので、
市場で見つけた美味しそうな野菜を買ってみたそうな。
早速野菜サラダを作ろうと思い、レタスを取り出したら、葉の間から、
ちっちゃいカタツムリが次々と出て来たんだと。
「流すわけには、行かないでしょうが?」
「そりゃそうだけど…、あ、あのねぇ~~~。」
すかさず、チビ太が、「バアバ、おみやげ、ね。」とニコニコ差し出すから、
思わず「ありがとうね。」と受け取ったけれど・・・・。
もともと、最初にカタツムリを持ち込んで来たのは、娘なんだから、今度は、自分たちで飼ってよォ。
アタシは忙しいから、ヤマトと3兄弟で、お世話は手一杯よォ。。。
と言いながらも、あまりに小さくて、可愛いーカタツムリです。σ(^_^;)
カタツムリベビー達は、ホテルで一緒に1週間も過ごした後、飛行機に乗って、こうして
沖縄から私の所にやって来たのですから、不思議な縁というのでしょうかねぇ。
それにしても、娘は、何でカタツムリにそんなに出会うんでしょ。変なコだわ(´Д`;)
翌日、
‘沖縄の野菜が美味しかったので、お土産にクール便で送った分が届いたから取りに来てください’
とのメール。
夫が、「またカタツムリが出て来そうで、コワイな。」と言い、
「まさか~ァ。( ´艸`)」と、笑って一緒に娘の家に出掛けました。
そ、その「まさか 」でした((>д<))
クール便で空輸され、そのまま冷蔵庫に入れられていた冷たいレタスに、
小さな小さなカタツムリが4匹、幕を張ってしがみついていました。
掌にとってみると、しばらくして温まったので次々にニョッと頭を出して、動き始めましたΣ(~∀~||;)
一気に17匹の子供カタツムリを抱え込む事になりました。(´Д`;)
この子達は、右巻きです。
オナジマイマイという種類でしょうか?金色に光ったりします。