娘一家が、長い沖縄旅行から帰って、お土産を届けに来ました。


珍しいものや、美味しい物がいろいろ並んだ後で、 

「ジャジャーン!」 と出されたタッパーの中には、

「な、なんでカタツムリ~!?」


しかも、2ミリに満たないチツチャイ、チツチャイのから、7,8ミリ位までのが、何と13匹も!

「・・・?! (絶句)」あせる

丸っこい3兄弟とは違って、すっきりと細い顔立ちのベビー達は、みんなすごく活発で、

レタスの上でスイスイ動きまわっています。

この子たちは、いったいどうしたの・・・・あせる


聞けば、沖縄の海沿いのホテルには、ちょっとしたキッチンが設備されていたので、

市場で見つけた美味しそうな野菜を買ってみたそうな。

早速野菜サラダを作ろうと思い、レタスを取り出したら、葉の間から、

ちっちゃいカタツムリが次々と出て来たんだと。


「流すわけには、行かないでしょうが?」


「そりゃそうだけど…、あ、あのねぇ~~~。」


すかさず、チビ太が、「バアバ、おみやげ、ね。」とニコニコ差し出すから、

思わず「ありがとうね。」と受け取ったけれど・・・・。

もともと、最初にカタツムリを持ち込んで来たのは、娘なんだから、今度は、自分たちで飼ってよォ。

アタシは忙しいから、ヤマトと3兄弟で、お世話は手一杯よォ。。。


と言いながらも、あまりに小さくて、可愛いーカタツムリです。σ(^_^;)


カタツムリベビー達は、ホテルで一緒に1週間も過ごした後、飛行機に乗って、こうして

沖縄から私の所にやって来たのですから、不思議な縁というのでしょうかねぇ。



それにしても、娘は、何でカタツムリにそんなに出会うんでしょ。変なコだわ(´Д`;)




翌日、

‘沖縄の野菜が美味しかったので、お土産にクール便で送った分が届いたから取りに来てください’

とのメール。

夫が、「またカタツムリが出て来そうで、コワイな。」と言い、

「まさか~ァ。( ´艸`)」と、笑って一緒に娘の家に出掛けました。



そ、その「まさか 」でした((>д<))


クール便で空輸され、そのまま冷蔵庫に入れられていた冷たいレタスに、

小さな小さなカタツムリが4匹、幕を張ってしがみついていました。


掌にとってみると、しばらくして温まったので次々にニョッと頭を出して、動き始めましたΣ(~∀~||;)


The shell of a snail


一気に17匹の子供カタツムリを抱え込む事になりました。(´Д`;) 






この子達は、右巻きです。

オナジマイマイという種類でしょうか?金色に光ったりします。




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                                              がんばってグー、日本!ドキドキ