海君の家の3匹の美らツムたちも、卵を産んで、小さな赤ちゃんカタツムリが誕生していました。
今日は、ママと海君がお出掛けなので、チビ太(先日3才になりました。)とお留守番でした。
チビ太は、「お昼寝なんてしないから。ダイジョブだから。」とがんばって遊んでいたけれど、
夕方近くに、「絶対寝ないもん。」と言いながら沈没しました。
どれ、カタツムリケースのお掃除でもして上げようかと、ケースを見ると。。。
蓋に近い高い枝の位置に停まって、産卵してる!!! なぜ、こんな所?!
反対側から見ると
帰宅した海君もびっくり。
目が覚めたチビ太も「ナニナニ?」と寝ぼけマナコでやって来て、
「カタチュムリ、こんなところで産んじゃってる~!アハハアハハ!!(~▽~*)」と大笑い。
「鳥じゃないのに~。」 「ん?鳥は巣で卵産むでしょ。」
「セミじゃないのに~。」 「そそ、蝉は木の皮の中に卵産むね。」
自然界でも、きっとこの子達は木の又とかにも産卵するんでしょう。
いずれにせよ、種を残すための産卵シーンには、いつも厳粛な気持ちになる飼育係なのです。
