The shell of a snail
ツムを見る度に、ひとりきりで寂しいだろうねぇ、友達が欲しい

よねぇ と思っていました。

だから、22日娘から『カタツムリが来たよ。』と写メが来た時は

キタ━━━(゚∀゚)━━━!!! 思わず歓声

やっと今日、キャンデーの空き瓶にレタスと一緒に入れられてカタツムリがやって来ました



同じヒダリマキマイマイ(だと思う…)で、何とツムちゃんより大

きいのです!

でも殻は薄くてキズだらけ、色も黒くて何だかすごく年寄りみたいに見えます。

殻の擦り切れているところからは体液が流れ出しています。ボロボロじゃん
自然界は過酷だったのでしょう・・・。

ツムは、家に来てから1年経ちました。
初めの頃は、かなりキモ可愛い状態でしたが、毎日世話をしている内にお互いに慣れてビクビクしな

くなって、今ではツムは指を出すと登って来る程になりました。

カトルボーンをせっせと食べ、新鮮な小松菜やレタスや人参を貰って、ツノだって1.5センチ位出せるし、

体だって鮑みたいに立派になりました。

私もカタツムリサイトをあちこち検索して学びながら、この不思議な生き物が好きになりました。そして、

ツムの頭瘤を見る度、友達を探さなくちゃと思うようになり、周囲の人に「カタツムリ見つけたら頂戴ね。」

と頼んでいました。

新入りは、東京の郊外大和市から遥々やってきました。 

樹木も沢山あり、カタツムリが生息しやすい所です。緑深い所から連れて来られたけれど、年の所為か、満身創痍。

さあ、食べ物はいっぱいあるからね。沢山食べて、とにかく元気になろうね。

カタツムリだよ

「かたつむりだよ。」

     ほんとだ