オリンピックも日本選手の活躍で終了しました。
コロナと酷暑の中で世界のアスリートは耐えて技を競いました
のには感動です。
しかし後に残ったのはコロナ感染者増と後味の悪い思いです。
47年前の東京オリンピックは10月でした。
柔道が初めて競技に認められた年です。
神永対へーシングの決勝戦は当然神永が勝つものと思いながら
下宿のテレビ観戦でした。
しかしへーシングの支え吊り込み足で倒されそのまま抑え込ま
れ破れたのにはショックでした。
今回のオリンピックについては勉強させていただきました。
8月の酷暑に開かれたのもスポンサー企業などとのかかわりが
ありそうですしすべてがIOCファーストのようです・
8月2日の毎日新聞、風知草コラムの”五輪委に学んだこと”を
読んで納得です。
さらに付け加えればバッハ会長が菅総理にコロナ感染が収まれ
ば有観客を望んだとの記事です。
これには驚きました。
どこまで厚顔なIOCでしょうか。
とにかく問題ばかりのオリンピックでした。
誘致に賄賂1億円?JOC会長の辞任で始まり数々の曲折があり
バッハ会長の広島訪問1日のみで費用379万円は県と市が
負担させられるようです。
IOCが負担しないのであれば国が負担すべきでしょう。
終わりはIOC会長の宿泊費が1泊250万円でIOCの負担は
1泊4万4000円のみ。残りは日本側の負担のようです。
家具調度品に料理人至るまで自前とのことです。
ホテル側の料理人もなめられたものです。
本当にぼったくり男爵、ぼったくりIOCでした。
後味の悪いオリンピックでした。
24日からはパラリンピックが始まります。
日々精進を重ねた選手に影響はないのでしょうか。
’20年には江ノ島でセーリングが開催されることになりホシダカラ
のランプを50個作りましたが翌年に延期となり私の目論見は
外れました.
しかし1軒の取引先が扱ってくれました。
数ヶ月後、売れなければ引き取るつもりで尋ねますと
売れているとのことで結局50個のほとんどは売り捌いてくれ
ました。
あとはシェルワールドで10個足らずを売りでした。
便乗しょうとした私も反省します。
最近は毎朝、愛犬と近くを散歩です。
ヤンチャぶりは相変わらずですがこのように見ますと捨てたもの
でもありません。
背中のビニール袋はお腰に付けたキビ団子です。
蓮池にカワセミが来ているとの情報で行きますとカモの親子です。
子ガモが4羽います。
プカシェル各種ネック作りです。
マクタンリィリィのブレスが出てきました。
フィリピンからの釣り糸を利用したもので糸が太く良質の糸でなく
曲がって見た目も悪くて残ったものと思います。
40cmに差し替え7本採れました。
昔のマクタンリィリィで良質です。
シャコガイチューブとクチムラサキヒーシーのネックです。
41本あります。
シャコ貝も貴重ですが、狙いはクチムラサキです。
シャコ貝が32本、クチムラサキが4本と30cm採れました。
マガキ、白、ネリトルコのネックです。
ネックとブレスを作りましたがブレスの方が好評でネックをブレス
に作り直しです。
昔の仕入れでマガキの色も鮮やかでです。
上の2枚の写真商品はいづれも試作品として作ったものですが
気に入らず商品化はしなかったものです。
シェルワールドで処分します。
左の2点は台湾ヒスイで他はインドヒスイです。
インドヒスイは指輪になっていましたが解体してペア売りです。
8月13日の毎日新聞朝刊第2社会面にー”かじったメタル予備と
交換へ”IOC費用負担意向ーと出ています。
その下段にー”費用は私から”河村市長謝罪ーとも出ています。
市長の行為に何故IOC負担ですか。
JOCか組織委員会が問題だらけのIOCに花を持たせようとした
考えでしょうか。
JOCも五輪組織委員会も五輪相も早く消えて欲しいものです。
次はパラリンピックですが選手の方々は猛暑とコロナにも
戦わねばなりません。
こちらの方もステイホームで応援します。














