リンゴの花貝です。
貝の欠片とか小さな石片などが混じっています。
全てを取り除くことは出来ませんが、出来るだけ手で取り
除き袋詰めします。
上の写真のリンゴの花貝は他の社から仕入れたものです。
こちらは小さなトミ貝がたくさん混じっています。
こちらはまずザルで漉してから更に小さな貝を手で拾います。
トミ貝(テマリカノコかゴシキカノコ)の小さい貝です。
ザルで濾した貝の破片などです。
次に手でトミ貝などを選り分けたものです。
リンゴの花貝3㎏位から選り分けたトミ貝などです。
小さい貝は3mmくらいのサイズです。
まだ少し小さな貝が残っていますがこの状態で袋詰めします。
5gづつ袋詰めです。シェルワールド行きです。
クチグロキヌタを選り分けました。
左が4cm弱、中央が3.3cm、右が2.5cmです。
中央の3~3.5cmクラスが多いです。次に4cm前後が
多く2.5cm以下は少ないです。
左から21cm、15cm、37cmです。
右の37cmは6.7㎏の重さです。
左の貝は石灰石を取り除きましたが他の2点は未磨きです。
6.7㎏は時間がかかりそうです。
取り敢えず20cm余りの貝を磨いています。
こちらの方がランプにしても足が速いからです。
それにしても上の様にびっしりと石灰質が付いています。
取り敢えず手前のヒレ列を取り除きました。
これで完成とするか更に希塩酸に浸けるかです。
ヒレジャコ6.7㎏/ペアの片割れに挑戦です。
片方だけでも3.3㎏余りの重さです。
取り敢えず1ケ所だけの溝に挑戦です。
これだけ大きくなるには海の中に長くいた訳で石灰質の付き
方もしつこく付いています。
6.7kg他方の磨きに挑戦です。
上の様にヒレに大きな石灰質が付いています。
叩き落せばヒレも破損します。
こちらは下になる貝ですのでヒレがなくなっても外観には
影響しませんが時間を掛けてこれのみを除去します。
どうやら除去出来ました。
まだ下方のクチ側に上の様なものも付いていますがこれは
数個の菊模様があります。
このまま生かして周りの石灰質を取り除いてみます。
次亜塩素酸ソーダに浸けて汚れを除きました。
コードにソケットを半田付けしてランプを完成させます。
完成後はシェルワールド行きです。
昔、爪楊枝立てとして作りました。
洗面所にきれいなものが1ヶ残してあり、これは台と本体が
離れておりそのまま放り出してありました。
のりが余ったので付けてみました。
サンダラーフィッシュです。
上の部分が割れていましたので接着しました。
下の部分も割れていますが破片が見つかりません。
非常に割れやすくてフィリピンで額を作りそれに糊付けして
販売しました。
昔の品です。
オウムガイの断面です。
貝を3分割にカットしてその両サイドがこのようになり、
中央のカットしたものは現物が残っていませんが想像して
ください。左下の部分が破損しています。
従って残りです。
やはりフィリピンで木枠の額を作りそれに糊付けして
卸しました。中央部分のカットしたものが一番売れました。
25~6cmくらいの貝を使用しました。
これも壊れやすく取り扱いに苦労しました。
いわゆるサンゴもどきです。
もう在庫がミカン箱1つになりましましたので塩ビのケース
に入れるようにトイレットペーパーで巻かれているのを
出しました。
100個くらいです。
塩ビのケースサイズは7X7cmです。
中にはこのケースに治まらないものもあります。
塩ビのケースは7X7cmと長角40X43X112mmの物
2種類です。
ほとんどの品をケースに入れてやれやれです。
細長いものは長角のケースに入れました。
長角のケースを見てホネ貝が大きな段ボールに入れてある
のを思い出し、取り出してみました。
しかし下半部以上にはトイレットペーパーに巻かれたサンゴ
モドキがありました。
更に大きいホネ貝は窓付き紙ケース48X50X125mm
です。
紙ケースに入らないものは上の様にガラスケース利用です。
大きなもので左右20cmの物もあります。
上の写真中央の塩ビのケースが7X7cmです。
更に出てきたのは100個余りですが30個くらいは大き
すぎるものです。
特殊ケースを用意する必要があります。
うれしい悲鳴です。
今では輸入禁止品です。
かって伊豆の嘉吉丸さんとお互いにフィリピンの海を
荒らしたと反省したものでした。
その彼ももう居ません。
上の様なガラスケースを思い出しいたずらをしてみました。
タツノオトシゴ、ホネガイなどの小さな貝を添えてみました。
全て浅草橋行きです。
直径65mmのドーナツ型のパーツが出てきました。
オウムガイかアワビ貝をクラッキングして貼り合わせされた
ものです。
金具のパーツを付けてペンダントを作りました。
まだまだコロナの収束は予測できません。
在庫の物を出してステイホームで暇を持て余しています。
































