先日、テレビでブルガリヤ料理の簡単な一品を紹介されていて、
分量などは特に出ていなかったので、何となく記憶していたのを
適当に真似をして作って食べてみたら、美味しくてハマってしまい

お友達に紹介しましたが、イマイチ想像がつかないと言う事でしたので、
今日はブログにUPしてみたいと思います

テレビで紹介されていたのはディップでしたが、
正確な材料と分量を知りたくてネットで検索したら
それと同じ材料を使っている料理がありましたが、
ディップではなくスープでしたので今回は両方作ってみました

Tarator(冷スープ)
材料は ヨーグルト 1パック
キュウリ 1本
ニンニク 少々
ディル(生 少々
クルミ 少々
オリーブオイル 大さじ4
塩 少々
http://en.wikipedia.org/wiki/Tarator

ヨーグルトのディップを作る時はあらかじめ専用の袋を使って
ヨーグルトの水分を抜くのですが。。。
我家にはその袋がないので、ザルとペーペータオルを使って
水分を抜いています

キュウリは一口大の細切りに、ニンニクをすり下ろし、
ディルは細かく刻み、クルミは適度に砕き、
オリーブオイル大さじ4と塩はお好みで入れる

上記の材料を混ぜたら

ヨーグルトを1時間程水切りしたヨーグルトを加え混ぜる

これでディップの出来上がり

少しこのディップを取り分けて置いて、
残りのディップに水1カップ強~1.5カップを加え混ぜたら
スープの出来上がり


スープの方は冷蔵庫で冷やしておいて

ディップと一緒に頂く茄子を焼きます

茄子は素焼きで厚みは適当ですが、私は6~8ミリの厚さで切っています

それをオリーブオイルでいい感じの焦げ目がつくまで焼く

そして盛りつけてみました


生のディルは手に入りにくいので、イタリアンパセリや
普通のパセリなんかも代用で使っています。
とっても簡単で美味しいのでお試しあれ~~
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昨日はダーリンの誕生日でしたので

季節の料理、ふぐをコースで頂いてきました


唐揚げは揚げたてで美味しかったです


鍋は自分で材料を入れましたので。。。。
ふぐを先に入れる事ばかりに気を取られ見た目が残念な事に。。

ふぐの白子の焼き物はとっても美味しかったです


〆は雑炊で
途中で気づいて
撮りました
ふぐの出しがとても良く出ていて大満足の〆でした


今日のおまけ写真

かきちゃんの開脚

ちょびベロ


