とうとうこの日がやってきました。
凍結していた胚盤胞を移植してきました。
グレードは4BA なぜか旦那が当日の帰りに勝手に命名しされてたエイタちゃん。
待合室で旦那と待っていたんですが、
旦那に車においてきた書類を持ってきてと頼んでる間に待機室に呼ばれてしまいましいた(笑)
戻ってきて待合室に私がいないことに旦那大慌てだったみたいで、、
待機室で後から入ってきた隣のベットの人に 「 お隣の方~、junonさんですか?? 」
「 旦那さん凄く心配してjunonはどこですか!?って半パニックで探してましたよ!連絡してあげたら(笑) 」
と言われてしまいました。 もぉ~初対面の人と大笑い!恥ずかしいぃぃぃ ![]()
ま、アホな旦那は置いておいてww
待機室で全て脱いで採卵のときと同じピンクのワンピに着替えて手術室に呼ばれました。
まず、たまごちゃんのグレードや状態の説明とクスリの説明を聞き移植しました。
今日の看護士さんは2人とも新人さんで、エコーも位置が悪く先生が何度も
「 そこじゃない!もう少し横!見えない! 」と・・・そして時間もかかり・・・
挙句の果てにずれてて入れるのが見えず、先生が手を止めてエコーを握り
「 ここ! 」 と教えていました。
それにライトも全く当たってなくて 「 ライト!見えない! 」などの声も・・・。
大丈夫なのかな~・・・なんか心配な初移植でした。
無事入ったのかな??
一応、入ったと言われましたが不安です 
待合室で10分寝たら看護士さんが現れて 「 はい。お疲れさま。ゆっくり着替えて帰ってくださいね♪ 」
といわれました。
おしっこものすごくしたかったのでゆっくりなんて出来ず、おお慌てでトイレへ直行して帰りました。
そうそう、それと今回の大丈夫??と思った二つのコト。
①事前にパンツ持って手術室へと言われなかったのでもっていかず。
終わったときに「パンツは?」と聞かれ持ってきていないと言ったら
「部屋なんだって。じゃ、仕方ないからこのまま行きます。」といわれ
スッポンポンのままで10分間・・・ムカつきと笑いとで微妙な感じでした。
②事前におしっこを溜めろともなにも言われてなくて・・・。
でも、いろいろな方のブログを拝見してて皆さん移植のときおしっこ溜めないといけない、
おしっこ我慢して・・ってあったんで、勝手に朝から移植の15時までおしっこ我慢してました。
そしたら手術台に乗り本番になってから先生が「おしょう水かなり溜めてくれてますね!
これならすぐ出来る」って・・・。皆さんのブログを見ずトイレ済まして行ってたらどうなってたの??
不信感と若干呆れ感が・・・。ある意味力が抜けましたが(笑)
そんなこんなで不安いっぱい、苦笑いっぱいな初移植でした。
移植の痛みはまーーーーったくありませんでした。
本当にあれでたまごちゃんお腹に戻ったのかな??
そして、帰ってから旦那と大喧嘩。。。
たくさん言い合って、たくさん叫んで、、、
こんなママとパパのところに来てくれるわけがないと大泣きしてしまいました。
移植の当日にこんなことになるなんて・・・エイタちゃんに申し訳なくて(泣)
ストレスたくさんかけてしまったからちょっとお腹痛くなってしまいました。
大丈夫かな・・・・エイタちゃん・・・。
