せっかくお休みの土曜日(昨日ね)


ゆっくりめの時間にお散歩に出ても大丈夫な気候になって


朝少しのんびりできて助かるニコニコ



昨日は『多摩川ウォーキングフェアー』というイベントがあったようで
河川敷はゼッケンつけた老若男女がわらわらと歩いていらっしゃいました。




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人もわらわらたくさんでしたが、わんこもわらわらと集まって(笑)



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ミニチュアダックス(飼い主さんに隠れちゃってるけど)
トイプー、ゴールデン、柴、シェルティしっぽフリフリ


お互いの確認にみんなでお尻かぎまくりでした(笑)









午前中のんびりお散歩した後、午後からは

ハービー・山口 写真展 『1970年、二十歳の憧憬』を観に、キャノンギャラリーへ




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写真展を観る前に、トークショーにも参加してきましたが

自称『写真界のきみまろ』(笑)楽しいジョークを交えながら、

写真を撮り始めたきっかけや、20代の頃10年間暮らしたロンドン時代の話

そして人生の教訓的なお話まで(笑)

多岐にわたりあれこれとお話されてました。

ロンドン時代の数々の偶然の出会い出来事のお話、何度か拝聴してるのですが、

ハービーさんの強い写真に対する思いが、そういう出来事を呼びよせるのだろうな~と、

いつも思う。そしてその気持ちのまま今もシャッター切ってるんだろうな。







この写真展の前に広尾で開催していた写真展に

旧知の仲のミュージシャン、布袋寅泰氏が来たそうで

その時のことを布袋さんがブログに書いているのですが

その中で、ハービーさんも気に入って昨日紹介されてた一文




『優れた写真家は特別な瞬間に出会う才能を持っている。
いや、すべての瞬間は特別であることに気づかぬ私たちに、時間を止めてタイムスリップさせ、
その美しさに気づかせてくれるのが優れた写真家だ。』






トークショーの後に拝見した、40年前、20歳のハービーさんが撮った写真

私にとっても少し懐かしい風景と人々がそこにいて

被写体となった方々の特別な美しい一瞬に、心がほっこりとさせられたのでした。










会場のキャノンタワーを出ると向かいのビルに雲が写りこんでいて






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私にとっての特別な瞬間をパシャリとしてみた(笑)