シャンプー以来 うそのような 復活劇 シェル!

午前中 やはり 食べないし あ~ 昨日だけかと思っていたら、どういう事?
お昼ころに 
 (なんか たべたいな~) という目で・・ん 
チャンスとばかりに 昨日 食べれたものを 

あんぱん (よかった もう1個あって) 全部 ぱくぱく!

えっ! まだ 欲しそう。 
メロン 4分の1カット

まさか と思いながら ソーセージ半分

掌からなんだけど しかも 食べたいモードになってる時に 少しでも嫌なものが
でると もう食べないから 昨日の まま!

後は お水飲んで 寝てる。

動物病院に お断りの電話を 入れたとき 主治医は
昨日の シャンプーの事 食べれた事 少し びっくりしておられたようだ

犬の 場合 人と違って 血管が いつまでもは 使えないという事で
カテーテル埋め込みを 勧められたという事だった。
局所麻酔だから 体力的には 大丈夫という話だったが

(飼い主さんの 気持ちが 一番 大事です)
とおっしゃってくださった。

しかし 本当に 正しい選択したのか・・

夕方 また 食べたい素振り
砂肝 刻んで 3切れ
ゆで卵 1個

正直 全く 腎臓の事なんて 考えてない。
とにかく 食べてくれたら と そればかりだ

なんだか めちゃ 本人も 元気になった気分なのか
3回目の おしっこ散歩も 
隣近所に ワン ワン! と 尻尾もふりふりめちゃ アピール!

あちこちの 知り合いのワンコ達が お返しの返事に また 応えている。

シェルの 生命力に 期待!

本当に 未来ちゃんの闘病記の みゅうさんの アドバイスは 誰より 心強い。
私が 死ぬんじゃないか とばかり 不安がってるのが 今までシェルに 伝わって
余計 悪く してたのかも。

主人のように 普通にしておけ というのが 真の愛情かも。

散歩行って帰りは まだ13キロはある シェルを抱えて帰ってはくるけど。

ともかく 今日は 平和だった!

  
 

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カテーテルを 埋め込んでの 皮下点滴は 
シェルの事を 考えると それがベストなのか 昨夜 ネットで見たりしても
決心つかず (主人は 絶対 反対!)

今日の出来事で きっぱり 断ろうと 決めました。
3日間の 病院は 元気になるはずが その夜 ストレスのせいか ぐったり。今日で4日もなにも
口に しないんだな

と 思っていました。
午前中 私は仕事なので 帰って来てから 主人の昼食作ろう 
もしかして 甘い アンパンだったら シェルも1口でもと 日曜までの 買い物をして
12時過ぎに 家に 帰り着きました。

珍しく 主人は インスタントラーメンを 自分で作って(ほんにありえない事)
 食べてる最中。

(シェル ソーセージ半分位 食べたよ。消化いいように俺が噛み砕いたのを)

うそみたいです。
今までだったら 
 (なんで そんなもんやるのよ!)
なんですが もう なんでもいい 食べてくれるだけでも という気持ちです。

とにかく 食べようとした! それだけで嬉しく その後 あんぱんも半分位 くれ!
という 感じでした。
 (もちろん 点滴の効果でしょう)

その後 寝てばっかりだったシェルが 以前のように
主人が トイレにはいったら 見張り番。
私の時には おとうさんが居ないときの散歩催促で トイレは鼻開けで騒ぐだけなんですが。
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昨日から 最後のシャンプーになるだろうけどと 話し合って決めた
体調が よければ 入れようという事で お風呂に。
づっと 主人が月に2.3回 入れていたので めったに行かないドッグサロンよりも
安心かもと 手早く ぬるめのお湯で不安でしたが。

(シェル お風呂だよ)
と言うと のろのろですが 自分からお風呂場にはいって行きます。
元気だった頃は お風呂場で あまり水分が無い位 タオルドライ主人がしてくれて
後 また 地肌から 取れるようタオルドライ ドライヤーで 2時間近くかけていました。
今日は かなり 手短に 乾かす方に二人で マッサージっぽく時間かけました。

心配したのは 全くの杞憂で 凄くシェルが 気力取り戻したのには 本当にびっくり!

(おりこうだったでしょ! ごほうび!)
は 無いよね と 二人とも。
所が 習慣? 結構 力強い声で 催促です。
嬉しくて 凄い 甘いメロンを私の てのひらに載せて
 (はい! どうぞ)
いらないと プイ でした。
おとうさんが うまい! と 食べて シェルにあげると なんと 3口も!
 (なんだよ~)ですが 食べてくれたら 万々歳です。

その後 また おとうさんに べったりのシェル。
毛が 多いのでまだ太ってるように見えますが 細くなってしまって拭く時につい涙が・・
ウオッカにも負けない グラマラスな お尻も全く 肉が無くなっていました。
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本当に 何だか いきなり 復活!
この状況を見たら 絶対 リスクの多い しかも タダでさえ皮膚の弱い しかも 臆病な
シェルに カテーテルを埋め込むなんて 罪な事だと確信しました。

(あなたの言うとおりね。 それに シェルは あなたの犬だったんだね)
と 少し 丁寧語で← むかつくときは あんた なもんで^^;

うまくおだてると 相手も 気持ちよく反応してくれるもんですね~
(そんなことないよ おかあさん)

ちょっとのお散歩に そこまで 電車の踏み切りまでです。
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通りすぎた電車に 吠えて 満足げなシェルの表情です。

1日 病気を忘れるほどの日でしたが やはり かなりの下痢便でした。
でも こうやって行くしか 普通に過ごさせるのが 1番 いいのでは と・・・
 
昨日 3日間の 静脈点滴を おえての

シェルの 今後の 治療について 先生から お話が ありました。

分かっていた事。 心の中では 私には分かっていたことだと。

( もう うちでは 治療は終わります。 大学の先生とも相談しました。 家庭での皮下点滴に
切り替えましょう)

それが どういう事か ご家庭で死を見守ってあげて ここに1日中いるよりストレスが
かからない そして なにより 見守れる家族がいる

という 事だと。 シェルが 望む事だと 11年付き合ってきた主治医です。私達とシェルの
1番 良い最期を という意味に解釈しました。

シェルは 初診のときは 先生は まだ ここまで ひどくならない と思われていたようです。
その後も 食べない状態でも 

甘えからも・・ という 認識をもっておられました。

急速に悪く変化していくシェルを 見ていると 
いつも 違う!違う! と心のどこかで 叫んでいるのですが うまく伝えられませんでした。

きっと これは づっと 一緒にいる家族でないとこの微妙な 変化を分かれという方が
無理なんです。

この3日間で シェルが 全く 食べ物を受け付けない そして 少しでも胃に入れたら吐く

一番 期待できる静脈点滴でも もう 復活できない。先生も気づかれたようです。

(先生 私は 末期のステージ4段階で 連れてきたんですね)

先生も 初めの頃の 
(まだ 始ったばかりですよ 動物の生命力は 凄いから 簡単に死なないよ)

と笑っておられた 顔は もう どこにも ありません。

今から思うと
物凄いさびしがりやだったけど 甘えん坊では 無かったシェル。
どこか シャイなとこがある シェル。
きっと ギリギリ我慢して ここまで来たんだ という気がします。

(麻酔に耐えられるうちに 背中にカテーテルを埋めましょう)

それも 凄く不安です。

(化膿しませんか? そこから 傷口に細菌感染しませんか?)
それより 本人は 苦痛じゃないですか?

と 質問。

どれも 起こりうる可能性は あります でも 苦痛は 毎回 注射針刺す方が もっとかわいそう
 僕は そんな かわいそうな事は出来ません。

犬は 人と違って 皮膚の下に輸液を溜める事ができる。 5分で注入できるから
 といわれて ただ 1日2回との事

いろんな 選択肢があるだろうけど 1番いいと思うことに。

ネットで 音叉を利用したペンダントで体調が戻った とか 療法食も ずいぶんあちこち
うろついて見たけど 
何も 水以外 口にしないのでどうしょうもない。
薬も 残ってる降圧剤ですら もう 飲ませなくていいです と言われて
さすがに 完全な
ホスピス療法 なんだと。

主人曰く ( あんたが 最期 望む方法じゃないか) と。
う~ん 自分では もし 私が 末期がんになったら そうするといい続けてるんだった。

今も 野球見てるおとうさんの横で寝てるシェル そうしてると 元気な頃と何にも変わってないんだけど。

ただ こんな 点滴は あくまでも 脱水状態を防ぐだけなんだから 最期は ガリガリに
痩せて 餓死という事になるのだろうか?
その前に 別な 合併症を引き起こすんだろうか?

とにかく 何かあったら いつでも 言ってください とは言われたけど。

待合室にあった  大島弓子 の (ぐうぐうだって猫である)
何で もっと前に手にしなかったんだろう。

冒頭 サバのこと
 私が 感じた事と全く同じだった!

よく 水のむね~ おしっこも いっぱいだ そうか 夏だから暑いんだよね みたいな。
私も 3月初めにきづいたのに~・・それが 腎不全の兆候だったなんて・・・