昨日 3日間の 静脈点滴を おえての
シェルの 今後の 治療について 先生から お話が ありました。
分かっていた事。 心の中では 私には分かっていたことだと。
( もう うちでは 治療は終わります。 大学の先生とも相談しました。 家庭での皮下点滴に
切り替えましょう)
それが どういう事か ご家庭で死を見守ってあげて ここに1日中いるよりストレスが
かからない そして なにより 見守れる家族がいる
という 事だと。 シェルが 望む事だと 11年付き合ってきた主治医です。私達とシェルの
1番 良い最期を という意味に解釈しました。
シェルは 初診のときは 先生は まだ ここまで ひどくならない と思われていたようです。
その後も 食べない状態でも
甘えからも・・ という 認識をもっておられました。
急速に悪く変化していくシェルを 見ていると
いつも 違う!違う! と心のどこかで 叫んでいるのですが うまく伝えられませんでした。
きっと これは づっと 一緒にいる家族でないとこの微妙な 変化を分かれという方が
無理なんです。
この3日間で シェルが 全く 食べ物を受け付けない そして 少しでも胃に入れたら吐く
一番 期待できる静脈点滴でも もう 復活できない。先生も気づかれたようです。
(先生 私は 末期のステージ4段階で 連れてきたんですね)
先生も 初めの頃の
(まだ 始ったばかりですよ 動物の生命力は 凄いから 簡単に死なないよ)
と笑っておられた 顔は もう どこにも ありません。
今から思うと
物凄いさびしがりやだったけど 甘えん坊では 無かったシェル。
どこか シャイなとこがある シェル。
きっと ギリギリ我慢して ここまで来たんだ という気がします。
(麻酔に耐えられるうちに 背中にカテーテルを埋めましょう)
それも 凄く不安です。
(化膿しませんか? そこから 傷口に細菌感染しませんか?)
それより 本人は 苦痛じゃないですか?
と 質問。
どれも 起こりうる可能性は あります でも 苦痛は 毎回 注射針刺す方が もっとかわいそう
僕は そんな かわいそうな事は出来ません。
犬は 人と違って 皮膚の下に輸液を溜める事ができる。 5分で注入できるから
といわれて ただ 1日2回との事
いろんな 選択肢があるだろうけど 1番いいと思うことに。
ネットで 音叉を利用したペンダントで体調が戻った とか 療法食も ずいぶんあちこち
うろついて見たけど
何も 水以外 口にしないのでどうしょうもない。
薬も 残ってる降圧剤ですら もう 飲ませなくていいです と言われて
さすがに 完全な
ホスピス療法 なんだと。
主人曰く ( あんたが 最期 望む方法じゃないか) と。
う~ん 自分では もし 私が 末期がんになったら そうするといい続けてるんだった。
今も 野球見てるおとうさんの横で寝てるシェル そうしてると 元気な頃と何にも変わってないんだけど。
ただ こんな 点滴は あくまでも 脱水状態を防ぐだけなんだから 最期は ガリガリに
痩せて 餓死という事になるのだろうか?
その前に 別な 合併症を引き起こすんだろうか?
とにかく 何かあったら いつでも 言ってください とは言われたけど。
待合室にあった 大島弓子 の (ぐうぐうだって猫である)
何で もっと前に手にしなかったんだろう。
冒頭 サバのこと
私が 感じた事と全く同じだった!
よく 水のむね~ おしっこも いっぱいだ そうか 夏だから暑いんだよね みたいな。
私も 3月初めにきづいたのに~・・それが 腎不全の兆候だったなんて・・・
シェルの 今後の 治療について 先生から お話が ありました。
分かっていた事。 心の中では 私には分かっていたことだと。
( もう うちでは 治療は終わります。 大学の先生とも相談しました。 家庭での皮下点滴に
切り替えましょう)
それが どういう事か ご家庭で死を見守ってあげて ここに1日中いるよりストレスが
かからない そして なにより 見守れる家族がいる
という 事だと。 シェルが 望む事だと 11年付き合ってきた主治医です。私達とシェルの
1番 良い最期を という意味に解釈しました。
シェルは 初診のときは 先生は まだ ここまで ひどくならない と思われていたようです。
その後も 食べない状態でも
甘えからも・・ という 認識をもっておられました。
急速に悪く変化していくシェルを 見ていると
いつも 違う!違う! と心のどこかで 叫んでいるのですが うまく伝えられませんでした。
きっと これは づっと 一緒にいる家族でないとこの微妙な 変化を分かれという方が
無理なんです。
この3日間で シェルが 全く 食べ物を受け付けない そして 少しでも胃に入れたら吐く
一番 期待できる静脈点滴でも もう 復活できない。先生も気づかれたようです。
(先生 私は 末期のステージ4段階で 連れてきたんですね)
先生も 初めの頃の
(まだ 始ったばかりですよ 動物の生命力は 凄いから 簡単に死なないよ)
と笑っておられた 顔は もう どこにも ありません。
今から思うと
物凄いさびしがりやだったけど 甘えん坊では 無かったシェル。
どこか シャイなとこがある シェル。
きっと ギリギリ我慢して ここまで来たんだ という気がします。
(麻酔に耐えられるうちに 背中にカテーテルを埋めましょう)
それも 凄く不安です。
(化膿しませんか? そこから 傷口に細菌感染しませんか?)
それより 本人は 苦痛じゃないですか?
と 質問。
どれも 起こりうる可能性は あります でも 苦痛は 毎回 注射針刺す方が もっとかわいそう
僕は そんな かわいそうな事は出来ません。
犬は 人と違って 皮膚の下に輸液を溜める事ができる。 5分で注入できるから
といわれて ただ 1日2回との事
いろんな 選択肢があるだろうけど 1番いいと思うことに。
ネットで 音叉を利用したペンダントで体調が戻った とか 療法食も ずいぶんあちこち
うろついて見たけど
何も 水以外 口にしないのでどうしょうもない。
薬も 残ってる降圧剤ですら もう 飲ませなくていいです と言われて
さすがに 完全な
ホスピス療法 なんだと。
主人曰く ( あんたが 最期 望む方法じゃないか) と。
う~ん 自分では もし 私が 末期がんになったら そうするといい続けてるんだった。
今も 野球見てるおとうさんの横で寝てるシェル そうしてると 元気な頃と何にも変わってないんだけど。
ただ こんな 点滴は あくまでも 脱水状態を防ぐだけなんだから 最期は ガリガリに
痩せて 餓死という事になるのだろうか?
その前に 別な 合併症を引き起こすんだろうか?
とにかく 何かあったら いつでも 言ってください とは言われたけど。
待合室にあった 大島弓子 の (ぐうぐうだって猫である)
何で もっと前に手にしなかったんだろう。
冒頭 サバのこと
私が 感じた事と全く同じだった!
よく 水のむね~ おしっこも いっぱいだ そうか 夏だから暑いんだよね みたいな。
私も 3月初めにきづいたのに~・・それが 腎不全の兆候だったなんて・・・