シェルティは とても 鼻が長いです。
ときどき ウリ坊のようにも きつねのようにも見えますが。

飼い主にとっては その鼻が また とてもチャーミングに思えるものですが。

鼻の長いシェルは とても いろんな事に便利のようです。
たとえば 僅かの隙間のドアを クイッと開けたり 少し 長いカップのアイスでも ヨーグルトでも 鼻をすぽっと入れて 底の底まで きれいに
なめる事が 出来ますし 紙コップのお水も 難無く飲むことができます。

しかも 細身に出来ているので 大概の容器には 適応します^^;

けれど 食べれな~い・・の腎臓の病気になってからは 容器から 何か食べるという事を
しなくなり(私か主人の手からばかりに)
その鼻も 活躍する事が無くなって。

すっかり 鼻の器用さを 忘れていました。

所が  いつも こんな風に寝ている事が 多いのですが
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蚊が 鼻のところに ぶう~ん!
すると 頭を上げて鼻を振り回したと思ったら 口でパクッ! 蚊はうまく命中したのか
下に落ちました。

すると 今日 びっくりする事が!!

お縁側で いつものように寝ていたシェルの鼻先に なにやら虫!
うるさかったのか 又 鼻振り回して パクッ!!

ヒエ~ッ!!びっくりしたのは私!
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バッタさんでした。 かわいそうに即死状態です・・
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だれが したの? 死んじゃってるよ!
というと 目をそむけています。
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鼻が 器用なのか 口なのか? どっちにしろ長い鼻のおかげのような(^^ゞ

ブルドッグとか シーズなんて そんな事出来ないんだなって今頃気づいてます。

鼻が長いおかげで 今までシェル一杯得して生きてきたかもです(^^) 

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絶景 は見れなかったけど やっぱり 並みの女の子では ない!
 残念な ニュースが 入ってきたけど

凱旋門賞 断念!

輸送とかの事も考えての事らしいから 仕方ないか。
世界では やはり もっと 凄い仔がいるってことかな。

ザルカバ とか ゼニヤッタ みたいに世界に名前知られてほしい そんな馬だと思っていたけど。

今までは 凱旋して ホクトベガのようにならないで とウオッカとか思ってきたけど
何故か 彼女は違うような気がしていたんだけど。

でも まだ 牝馬同士でしか 対戦してないし そうそうたるメンバーのおじ様達に囲まれて
本当に どんな 走りをするのかと 半信半疑で札幌記念 見たのも正直な気持ち。

けれど やっぱり 凄い仔じゃないでしょうか(^^♪

スカーレットやウオッカのように 男馬に負けないいい身体とは違って なんだか 凄く華奢な
感じで あんなに 走れるなんて

猫科なんだかな~!

連敗脱出ならず 軸は ビスタちゃんだったけど まさか ヤマニンキングスリーとは
馬体重で 買わず・・・ 
もう 馬体重は 気にしない事にしょうっと。

凱旋門賞は 来年もあるし。
後1年 追い込み一辺倒ではなく もっと いろんな競馬を見てみたい。
こんな 走り方ばかりしていたら 故障するんじゃないかという不安も 素人の意見だけど・・

秋も 中心で活躍を楽しみにしょう。
やっぱり 競馬には 強いスターホースがいないとつまんない・・

ダートでは トランセンド やっぱり 強かった!!
今度こそ 世代交代!
良馬場での 自身のレコードタイム! 

人間世界では ボルトさんだし 早い人は 距離も関係なしか。

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グリーンチャンネルで 楽しみにしていた 土佐黒潮牧場の放映がついに!

いつも ブログの中でしか 見れない場所。
もう 2年毎日 見てたので 全く 映像の中でも ずっと知ってるような自分がその場所に
何度も 足を運んだことがあるような 不思議な感覚に。

場長さんも 由起子さんも 馬たちも とっても知り合いの気分になってしまって^^;

そうなんだ そういうとこなんだ! そういう人達なんだ!とまた 感動を受けました。

引退馬の余生を 考えるみたいな事の発端は 真の意味では
最高齢で まだ 自分の出走を更新しながら 高知競馬場で走っていた

オースミレパード

ナリタブライアンと一緒のころ 中央で走っていました。
特に勝ち星をあげれるでもなく 丈夫だったんでしょう。 最後は高知競馬場に。

ここに来る馬は 片道切符しか 持って来ない  と言われています。
 そうなんです。 ここでダメだったら 帰る場所がない・・

レパードは 2年前まで 高知競馬場では 
丈夫! 元気!
という事で それにあやかろうと 長寿のお守りまで売られていたと聞きます。
それが 最後のレース(故障といっても歩行がおかしい程度だったと思いますが)終わった途端
そのまま 汚れたまま馬運車で運ばれ
熊本の トサツ場に。

もう 順番待ち状態だったと。
ネットでも かなり 有名になりました。

その時の 衝撃は忘れられません!
競走馬の宿命とはいえ こんなに 人に希望を持たしてくれたしかも 人間の歳で言ったら
現役引退してもいい年で まだ若い馬達と負けずに頑張ってる仔をと!!

人間の横暴 理不尽さに憤ったり また 哀しみで涙が止まりませんでした。
オーナーも変わっていたりしてましたし・
ただ 競走馬の宿命というのを 心から 悲しんだ事件でした。

そこで ひきとられたのが 黒潮牧場でした。

それまでも 本で知ってはいたのですが・・

そこから 由起子さんのブログをかかさず見るようになり 余生牧場をたくさん知るように
なった次第です。

今日の放送 本当に牧場の意味 とても 深く受け止められました。

また 11頭のお馬さんたちも ちゃんと紹介してもらって

経済動物です。レパードの事も さらっと流してありました。 
(処分寸前でした)と。

みんな とても きれいで大事にされています。
いろんな形の余生場が 出来ていいんだ と思っています。

こんな 番組 もっと普通のテレビでも 取り上げてくれないかな~・・

必ず いつか 会いに行こうとずっと思ってたのが 益々強く!

しっかり 録画しました!