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グリーンチャンネルで 楽しみにしていた 土佐黒潮牧場の放映がついに!

いつも ブログの中でしか 見れない場所。
もう 2年毎日 見てたので 全く 映像の中でも ずっと知ってるような自分がその場所に
何度も 足を運んだことがあるような 不思議な感覚に。

場長さんも 由起子さんも 馬たちも とっても知り合いの気分になってしまって^^;

そうなんだ そういうとこなんだ! そういう人達なんだ!とまた 感動を受けました。

引退馬の余生を 考えるみたいな事の発端は 真の意味では
最高齢で まだ 自分の出走を更新しながら 高知競馬場で走っていた

オースミレパード

ナリタブライアンと一緒のころ 中央で走っていました。
特に勝ち星をあげれるでもなく 丈夫だったんでしょう。 最後は高知競馬場に。

ここに来る馬は 片道切符しか 持って来ない  と言われています。
 そうなんです。 ここでダメだったら 帰る場所がない・・

レパードは 2年前まで 高知競馬場では 
丈夫! 元気!
という事で それにあやかろうと 長寿のお守りまで売られていたと聞きます。
それが 最後のレース(故障といっても歩行がおかしい程度だったと思いますが)終わった途端
そのまま 汚れたまま馬運車で運ばれ
熊本の トサツ場に。

もう 順番待ち状態だったと。
ネットでも かなり 有名になりました。

その時の 衝撃は忘れられません!
競走馬の宿命とはいえ こんなに 人に希望を持たしてくれたしかも 人間の歳で言ったら
現役引退してもいい年で まだ若い馬達と負けずに頑張ってる仔をと!!

人間の横暴 理不尽さに憤ったり また 哀しみで涙が止まりませんでした。
オーナーも変わっていたりしてましたし・
ただ 競走馬の宿命というのを 心から 悲しんだ事件でした。

そこで ひきとられたのが 黒潮牧場でした。

それまでも 本で知ってはいたのですが・・

そこから 由起子さんのブログをかかさず見るようになり 余生牧場をたくさん知るように
なった次第です。

今日の放送 本当に牧場の意味 とても 深く受け止められました。

また 11頭のお馬さんたちも ちゃんと紹介してもらって

経済動物です。レパードの事も さらっと流してありました。 
(処分寸前でした)と。

みんな とても きれいで大事にされています。
いろんな形の余生場が 出来ていいんだ と思っています。

こんな 番組 もっと普通のテレビでも 取り上げてくれないかな~・・

必ず いつか 会いに行こうとずっと思ってたのが 益々強く!

しっかり 録画しました!