今朝は おとうさんに変わってお母さんとの散歩。

私は おとうさんとは違う犬めぐりコースです。

いろんなお知り合いとおしゃべり。 
(かわいい! 預からしてっ) という人まで^^;

まづは カリンちゃん
シェルティの ミックス犬。 子供のときからシェルは知っているのだけどお互い
ワンワン攻撃で すぐ ダメ・・
ハッピーは 初めてのご対面!
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 めづらしく外につながれています。 カリンちゃん ちょっと警戒!でも最後はお尻の匂い
嗅ぐ仲に。


次の子も 初対面!
吠えながら 敷地をかけまわっています。 柴の女の子。
ハッピー 近づけると
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ほんと 友好的です(^^ゞ

松林にはいります。いつもの知った子たちには出会えません!

おっと!
あの ビーグルさん達だっ!!
そう あの シェルにめっちゃ威嚇した 今日は2頭!
シェルの時!
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飼い主さんが 足で後ろの方に寄せます。

(もしかして この子大丈夫だと思いますから 近づけてもいいですか?)
実験してみたくなっています。
        ↑
    かなり 迷惑そうm(__)m

(うちのこ きっとダメですよ。 噛みますよ)

なんと なんと それが~
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ついには こっちはダメと言った子まで 
おう なんと 犬どうしの コミュニケーションが取れています。
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ハッピー 凄すぎっ!
もしかして セラピー犬にもなれるぞっ(^^♪



 
私が 関わったわけでもなく その馬や そのかたと直接お会いした事も ありません。

あまり 競馬ファンにとって 記憶にすら残っていない馬かも知れません。
ただ こういう方達に よって1頭のサラブレットは つくられていくのだと つくづく思えるように
なり いとおしさが増すようになりました。

たくさんの ほほえましいエピソードや 悲しい運命 そんなこぼれ話を 書いてみたくなりました。
直接 取材したわけでは無いので  著作権にひっかからないような 公開のものですが(^^;

引退馬のその後を知りたいと そこから競馬ファンになったような気がします。
あるかたの ブログから 特に思うようになりました。
まずは そのお馬さんの お話から。

ある 小さな家族経営の牧場で 牧夫さんをされていた方のお話です。

それまでも 後生に名を残す 名馬中の名馬を 大手牧場で育てられています。

そこの牧場に移られてからは 家族の方以外はお一人だったようです。
 (もちろん その牧場もマスコミには全く登場されませんが たくさんのオープン馬や
   G1馬も コンスタントに出ている名門と言っても過言ではありません)

そこでの お話。

ある1頭の繁殖牝馬が いました。

鹿毛で とても美しく 人にもとてもやさしいおかあさんだったそうです。

テイエムメデルというその繁殖は たった3頭の馬を出しただけで急死したそうです。
 美しい彼女が 亡骸になったとき その変わり果てた姿に涙が止まらず
(大きいです)動かせずクレーンで となったとき 出来なかったと。

まだ その時 離乳前の 牡馬がいました。
その馬が
テイエムサウスポー。(父はフォーティナイナー)

牧夫さんは 他の子供たちがおかあさんに甘えてる時に ひとり淋しくいる彼が不憫で
特に 眼をかけておられたようです。

幼少時代は とても 臆病な子だったと。

育成にあがるときも 馬運車に乗り込む姿を忘れられず
 (きっと おかあさんがいなくって一人で耐えて来たんだから 競走馬になっても
頑張れるよ)
と 声をかけて。

もちろん 彼は頑張りました。
2000年の 京王杯3歳(当時表記)ステークスの重賞を勝っています。
その後も 2001年 ダービーに出走!

果敢に逃げて 結果は残念ですがしんがり負けでしたが(^^;
 ジャングルポケットが 優勝した年です。

引退後 牧夫さんは 何年も気にかけておられ
(どこかで 誘導馬になっている)という 情報で元気なんだろうかと。

でも ずいぶんのあいだ 知る事が出来なかったようです。

そして 今年 ある関西の大学で 乗馬となってとても大事にされている彼に会って
涙が とまらなかったと。
10年ぶりの再会だったという事でした。

経済動物である以上 どうなっていても仕方の無いこと。
いつか 名馬ですら 行方不明という事が 多々あります。

でも なにかしら こういう幸せな話を聞くと 嬉しくって ますます 競馬がすきに
なります。
    * 謎の牧夫さん ごめんなさい 書かしてもらいました。
あったんだな~と。

ハッピー 大分 お散歩 上手になりました。
わんこって どこの子も一緒なんでしょうが 食べるより お散歩!!!

ハッピーも 欠食児童みたいなところが無くなり 一番の楽しみはおさんぽ! になりつつ
あります。

ガチガチの サポートを足の甲から脛まで巻いたおとうさんは やっぱり 行きます^^;
  (ま 少しビコタン歩きではありますが 大丈夫みたい)

(ハッピー  行くぞ!)
リードを見せると 自分から そわそわ 首入れなくっちゃ! です。
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うん あんまり 引っ張ってない? 
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二人の 後ろすがたを 見ながら いつもじいさまとあみとシェル一体だった頃の事が
思い出されます。
あみちゃんが まだ 1歳半程度 お外に行くのがワクワクだった頃。
シェルは すっかり お姉さん気取りでした。

あみちゃん 行くよ!
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転ばないでね!
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あみちゃんは 自分が 連れているいる気分なんだけど~・・・

疲れた? 休もうか?
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シェルは もう 8歳くらいになっていて 家族の心が分かるようになっていました。
お菓子の取り合い以外は あみちゃんには しっかり自分より 弱いものと
捉えていた節が あります(^^)
ハッピーは まだ今は よその人という 認識であみを見ている節が。

でも やっぱり!!!
   ?H3>ハッピー  ブスだ~(^^)

おとうさん 
 (いいじゃないか  その分 愛嬌あるから)

はぁ~・・・  いつから 面食いが変わった? ん ん 妻以来かい?