やはり 世界の壁は 厚かった・・・・
 
 
 
 
注目の  ありゃ?
ゼニヤッタ これで届くのかと言う最後方なんてもんじゃない位置取り目
(ま ザルカヴァなんて 発馬機の中で ぽつんと留まって・・・
それでも 勝っちゃったし~・・)
 
しかし 凄い追い込みも  最後は やはり届かずwww 惜しい2着・・
エスポくん・・・・馬群に沈み
 
最近は とても海外の競馬に目が行きます。
今日 重賞2つもあるのに 私の関心はこっちが強かった~
 
平松さとしさんの 現地レポート!

【ブリーダーズCクラシック】佐藤哲騎手「負けは負けと認めるしかない」

http://uma-jin.net/image.php?f=%2Fnews%2Fimages%2Fitem%2F2010110704.jpg&w=252
パドックで佐藤哲三騎手が跨ったエスポワールシチー
 第10RのBCターフが終わると、場内はそれまで以上にゼニヤッタ一色といったムードに包まれた。

 ゼニヤッタが馬場に現れては拍手が起こり、パドックに入っては歓声が上がった。贔屓の引き倒しではないが、異様な盛り上がりをみせるムードにイレ込んだのは皮肉にもゼニヤッタだった。パタパタと四肢を浮かせては踏ん張るように地面に叩きつけるシーンもあった。

 同様にカリカリした素振りをみせたのがエスポワールシチーだ。しかし、安達昭夫調教師が事前にリクエストしていた通り、真っ先にパドックから馬場へ入ると、スタンド前はしっかりと歩いてみせた。

 レースはファーストデュードが逃げ、エスポワールは3番手。ゼニヤッタは例によって最後方。エスポワールは勝負どころで2番手へ上がり、4コーナーでは先頭に立った。しかし、残念ながらそこで力尽き、最後は10着に沈んだ。

 ゼニヤッタは直線外から猛追をみせたが、わずかにブレイムを捉え切れず。デビュー以来の連勝が19で止まるとともに、BCクラシック連覇の夢も絶たれた。

 なおエスポワール陣営のコメントは以下の通り。

安達調教師
「日本とは条件が違うとかいろいろありますが、正直言って力負けという感は否めません。ただ、エスポ自身は頑張って走ってくれました」

佐藤哲騎手
「砂が合わないとか言っても仕方ない。負けたのは事実。敗因を探せば沢山あるのだろうけど、負けは負けと認めるしかありません」

(ターフライター・平松さとし)

さて  午後は日本の重賞2つでも
検討しょうかな
当んないから ストレス溜まるんだけど・・・・
 
 
あまりの青空 秋の空気に誘われて
近くの 油山牧場に 行ってきました~
 
あみちゃんと私
やっぱり 馬~
イメージ 1
馬装中の ポニー
 
 
 
イメージ 2
寝てんじゃないないよwww
お仕事前の シロくん
 
 
 
 
イメージ 3
ポニーはいやだ!
おおきい馬がいい!  とあみちゃん。
 
 
 
イメージ 4
引き綱持たれて  ん ん ちょっと恥かしいか(^^ゞ
なんて言うほどの技術も無いわたし 
 
 
4頭のお馬さんが 1日2回 乗せてくれます。
このシロくん
サラブレットの体型してるけど 意外と脚はがっちり・・
クオーターホースかな?
 
(なんの種類?)
さあ~・・でした
 
騎手って凄いよね~
 
ほんとですよ!
なんてお喋りしながら あっというまですwww
 
 
馬券買うばかりじゃなく  馬に乗りに行きたいな~
 
 
 
 
 
 
 
 
 
日本時間(6 7日)に行われるブリダーズカップ
 
レッドデザイア と エスポワールシチーの2頭が日本から
参戦しています。
 
その中でもブリダーズカップクラシック(G1)に出走予定の
エスポワールシチーが対戦する
 
最強牝馬のゼニヤッタ
(ザルカヴァの後 また凄い女の子が出てきたな~
名前が 日本語だと笑っちゃうんですぐ覚えましたが(^^ゞ)


 どんな走りをするのかとても 楽しみです。
 
そんな中 平松さとしさんの
素敵なコラム 発見。
コピらして頂きました!

【平松さとし】タイキブリザードの敗戦が栄光への布石

 
(前文 省略)

 今年は日本からレッドディザイア(5日に行なわれるBCフィリー&メアターフ)とエスポワールシチー(6日に行なわれるBCクラシック)の2頭が参戦を予定し、現地で調整を積まれています。

 このBC、毎年全米の違う競馬場で、持ち回りの開催をされます。しかし、過去に1度だけアメリカ以外の国で行なわれたことがあるのをご存知でしょうか?

 1996年、この年のBCはカナダのウッドバイン競馬場が舞台でした。トロント郊外にあり、10月下旬(この年は10月26日に開催)ともなれば極寒と言える気候の中、行なわれたこのBCに、日本から1頭の大型馬が参戦しました。BCクラシックに挑戦したのは美浦・藤澤和雄厩舎のタイキブリザード。当時、日本でもまだGIを勝っていないブリザードでしたが、果敢に海を越え、この寒い地に乗り込んだのです。

 当時まだ競馬専門紙に籍を置いていた私も取材に行きましたが、結果は残念ながら13頭立ての13着。終始後方のままの競馬で、勝ったアルファベットスープの影を踏むシーンすらないまま、大きく放された最下位。惨敗に終わりました。

 藤澤調教師はレース後、茫然とした表情で言いました。
「カナダは遠かったけど、ゴールはもっと遠かったね」

 見つめる視線の先には目から鼻の穴まで顔じゅうにダートを浴びたブリザードの姿がありました。砂だらけになり充血した目はまるで涙を流しているようにみえました。

 残念な結果ではあったものの、厩舎にとってはこの時の海外遠征の経験が、後にタイキシャトル(98年フランスのジャックルマロワ賞勝ち)やダンスインザムード(06年アメリカ、キャッスコールマイル勝ち)、カジノドライヴ(08年アメリカ、ピーターパンS勝ち)への栄光につながったのは言うまでもないことでしょう。敗戦は失敗ではありません。たとえ負けても未来へつなげることが大事なのです。
(省略)
 
なんだか とても感動しました。
 
今朝 NHKの〔あさイチ〕
という番組で 霧島のホーストラストが出てて 出演者から
タイキブリザード 安田記念の勝ち馬です!
5億も稼いでるんです。
なんて紹介されていました
 
今は 触れて少し小さくなった?大人しいかわいいお馬さんになっていましたが
こんな 哀しい?悔しい?思いもしてきたんですね
 
レッドデザイア エスポワールシチーともに無事に頑張ってほしいもんです!