日本時間(6 7日)に行われるブリダーズカップ
 
レッドデザイア と エスポワールシチーの2頭が日本から
参戦しています。
 
その中でもブリダーズカップクラシック(G1)に出走予定の
エスポワールシチーが対戦する
 
最強牝馬のゼニヤッタ
(ザルカヴァの後 また凄い女の子が出てきたな~
名前が 日本語だと笑っちゃうんですぐ覚えましたが(^^ゞ)


 どんな走りをするのかとても 楽しみです。
 
そんな中 平松さとしさんの
素敵なコラム 発見。
コピらして頂きました!

【平松さとし】タイキブリザードの敗戦が栄光への布石

 
(前文 省略)

 今年は日本からレッドディザイア(5日に行なわれるBCフィリー&メアターフ)とエスポワールシチー(6日に行なわれるBCクラシック)の2頭が参戦を予定し、現地で調整を積まれています。

 このBC、毎年全米の違う競馬場で、持ち回りの開催をされます。しかし、過去に1度だけアメリカ以外の国で行なわれたことがあるのをご存知でしょうか?

 1996年、この年のBCはカナダのウッドバイン競馬場が舞台でした。トロント郊外にあり、10月下旬(この年は10月26日に開催)ともなれば極寒と言える気候の中、行なわれたこのBCに、日本から1頭の大型馬が参戦しました。BCクラシックに挑戦したのは美浦・藤澤和雄厩舎のタイキブリザード。当時、日本でもまだGIを勝っていないブリザードでしたが、果敢に海を越え、この寒い地に乗り込んだのです。

 当時まだ競馬専門紙に籍を置いていた私も取材に行きましたが、結果は残念ながら13頭立ての13着。終始後方のままの競馬で、勝ったアルファベットスープの影を踏むシーンすらないまま、大きく放された最下位。惨敗に終わりました。

 藤澤調教師はレース後、茫然とした表情で言いました。
「カナダは遠かったけど、ゴールはもっと遠かったね」

 見つめる視線の先には目から鼻の穴まで顔じゅうにダートを浴びたブリザードの姿がありました。砂だらけになり充血した目はまるで涙を流しているようにみえました。

 残念な結果ではあったものの、厩舎にとってはこの時の海外遠征の経験が、後にタイキシャトル(98年フランスのジャックルマロワ賞勝ち)やダンスインザムード(06年アメリカ、キャッスコールマイル勝ち)、カジノドライヴ(08年アメリカ、ピーターパンS勝ち)への栄光につながったのは言うまでもないことでしょう。敗戦は失敗ではありません。たとえ負けても未来へつなげることが大事なのです。
(省略)
 
なんだか とても感動しました。
 
今朝 NHKの〔あさイチ〕
という番組で 霧島のホーストラストが出てて 出演者から
タイキブリザード 安田記念の勝ち馬です!
5億も稼いでるんです。
なんて紹介されていました
 
今は 触れて少し小さくなった?大人しいかわいいお馬さんになっていましたが
こんな 哀しい?悔しい?思いもしてきたんですね
 
レッドデザイア エスポワールシチーともに無事に頑張ってほしいもんです!