スカーレットのブログ -155ページ目
なぜか いつもと変わらない ただちょっと忙しくなってしまった
というだけなのに
あれ以来 ブログが書けなくなってしまっている
私がいます。
 
こちらでは 何一つ変わりなく 時が過ぎて行ってるのに
心は いつも 重いものが澱のようにつかえています。
 
もう 見ないでおこうと何度も思うのだけど・・
 
また こんな 苦しい記事を見ました。
 
ロケットニュースという所から
転載させて頂きます。
原発10キロ 範囲内の浪江町の犬たちです。
 

【原発10キロ圏内取材】消えた飼い主を探してさまよう犬たち / クサリが取れず餓死も

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2011年4月上旬、放射性物質の濃度が高いとされている福島県双葉郡浪江町を徹底取材した。福島第一原子力発電所5~10キロ圏内の実状をお伝えしたいと思う。
取材班は、『アニマルフレンドシップ』や『人と猫共生会』など、3~4つほどの動物保護団体が合同で犬や猫を救うチームに同行取材をさせてもらった。このチームは、危険とされている地域・浪江町の住民から「ペットを助けて欲しい」と依頼されている。
このチームの目的は、避難地域から救出した犬猫を安全とされる地域に避難させて育て、飼い主が見つかったら返すというもの。放射線物質による被曝を防ぎ、毎日エサを与えるのである。飼い主が見つかるまでは、一時的に「預かりボランティア」の方に育ててもらうのが普通だ。犬猫を保護した場所には、チームの連絡先が書かれた張り紙をしておく。
取材班はチームとともに自動車で浪江町へと向かった。セブンイレブン、ローソン、ファミリーマートなど、いつも普通に見かけている店が閉店状態になっている。人の姿はなく、牛が単独で畑を歩き、非常に不気味な光景となっている。街中には自動車も多数あるが人がいるわけではなく、そこに放置されているだけである。
ペットたちは、飼い主(人間たち)がいなくなった町で生活している。多くの人たちは飼い犬のクサリをはずして自由に動けるようにしてから避難しているようだが、クサリをはずさないまま放置して逃げた飼い主もおり、移動できずそのまま餓死している犬もいる。
「あれ? 誰もいない……」という状況に陥った犬は、同じように途方に暮れて歩いている同じ境遇の犬と仲間となり、一緒になって行動しているパターンもある。実際、記者は浪江町で3匹のグループになった犬を発見した。
久しぶりに人間を見たのか、かなり警戒してこちらに近づいてこない。猫の場合はケージにエサを仕掛けて、そこに入ってきた猫を捕獲するという手段で保護しているが、犬の場合はこちらに近づいてこないと捕獲することが難しい。
優しい声をかけてこちらに誘導すると、少しずつだが犬たちが近づいてきた。エサを与えると食べるものの、警戒して決して触らせてくれない。30分ほど時間をかけて犬たちを安心させ、なんとか首輪にロープをつけて捕獲成功。
しかし、簡単に捕獲できる犬もいる。無人のファミリーマートの店舗前に記者が犬を発見。けっこう人なつっこく、すぐに「おすわり」をして首輪にロープをつけることができた。お前たちは、人に見放されてもここまで従順なのか……。
ケージの数が足りず、泣く泣くエサだけあげて、そのままおいてきた犬もいた。人を信じて、人に捨てられ、この犬たちはどのような心境でいるのだろうか?
飼い主がペットと一緒に逃げたくても、状況がそれを許さないのも事実。断腸の思いで犬を置いてきた人もいるはずであり、すべての飼い主をひとくくりにして責めることはできない。農家の牛も同様である。
写真: ロケットニュース24.
 
今回は、福島県双葉郡浪江町と小高区の一部で犬を捕獲しました。浪江町は、原発から5~10キロ圏内です。多くの犬が捨てられています。ここは危険な地域です。それゆえ、当編集部は皆さんに救出に行って欲しいとは言えません。しかし、人間がいない町にこのような動物たちがいることを忘れないでください。そして、運良く救出された犬猫たちを受け入れられるという方は、話を聞くだけでもいいので、『アニマルフレンドシップ』などの動物保護団体に問い合わせをしてみてください。
Fukushima nuclear power plant accident. village in the range of 5-10 kilometers from nuclear power plants. Many dogs are abandoned.
 

 
▼僕はどこにいるでしょう?
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▼そうです。ここです。ファミマを守ってるのです。
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▼あら、人間だ。最近お客さん来ないんだよね。すみません、今やってませんよ。
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▼えっ? なにこれ。引越し? ご主人様がいるところ?
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▼僕がファミマ守らなくて大丈夫かなー。
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▼僕のご主人様はどこ?
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▼僕はご主人様にしかついていかないよ
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▼ご主人様がいなくてもこの家は僕が守る!
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▼人間の放置プレイに俺は怒ってるんだからなーっ!
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▼なんかいるワン!
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▼やっぱ、なんかいるワン!
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▼人間がコッチ見てるワン! エサの匂いもするぞーっ!
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▼ご飯くれたしイイ人っぽいからついてくぜ!
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▼なんか人間っぽいのがいるぞ……。われら浪江町自衛隊! お前ら警戒しろ!
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▼怪しい人間だけど近づいて調べるぞ! 俺たち近距離パワー型だらな
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▼ご主人様じゃない! 俺たちはそうカンタンに騙されないからな!
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▼なんかうまいじゃん! これうまいじゃん!
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▼捕まったわー
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▼なんか計られたわー
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この記事が世の中の「何か」を動かし、
動物たちの未来が愛情に満ち溢れた幸せなものになることを強く願います
 
 
 
繋がれたまま 餓死していく乳牛たちの
写真もありましたが
とても
直視できませんでした。
 
 
何も出来ず 涙をこぼすだけ 夜もなかなかそういう事が
脳裏から離れず寝付けないわたしです。
ただ 
この記事が何かをを動かしと末尾にある以上
私も そのままアップさせて頂きました。
 
嬉しかったですね~!!
ヴィクトワールピサ&トランセンド
 
こんな時だからこそ こんな日本だからこその
感動をもらいました!
夜中 レーザーパレットまでは テレビ見たんですが
睡魔には勝てず 
気がついたら 3時過ぎ・・
慌てて パソコンの電源を!
 
眼に飛び込んできたのが
ヴィクトワールピサV 日本馬ワンツー
 
てっきり ブエナビスタ!と思ったら
なんと トランセンド!!!!
 
男 藤田 びっくりしました!
ブエナビスタ
やっぱり 何だか 運に恵まれない・・・・
後ろ過ぎて
間に合わなかった・・・
(ちょっぴり 残念ですが 無事という事だけでほっ)
 
UMAJIN-NETより
陣営の喜びのコメント 転載しました!
26日(日本時間27日未明)、日本馬として初のドバイWC制覇という歴史的快挙を成し遂げたヴィクトワールピサ。
 レース直後には同馬を管理する角居調教師が
「暗いニュースばかりの国内で、日本から3頭挑戦したなかでも、運よくたまたま私が勝つことができましたけど、本当に日本のみんなを元気にさせてくれるレースだったと思います。先頭に立つのが少し早かったので、何とか残ってほしいと思って、ミルコの名前を絶叫してましたね。馬がドバイに来たのはこの大きな震災の直前だったんですが、ドバイに来た人たちも日本にいる人たちも、このドバイでの世界戦で素晴らしい競馬をして、明るいニュースを届けたいという想いでひとつになっていたと思います」
と、喜びと安堵の表情を浮かべながら、外国メディアの取材に応じていた。

 その後、公式記者会見が行われ、M・デムーロ騎手、角居調教師、市川オーナーが列席。各者のコメントは、次の通り。

角居調教師
「ゆったりめのスタートで、向こう正面で全馬を交わしていった鮮やかな騎乗に、実はハラハラドキドキしてました(笑)。(トランセンドに)差されたんじゃないかと思い、ゴール板を過ぎるまでは勝利を確信できませんでした。ドバイには何度も挑戦しましたが、一番大きなレースを勝てたのは本当にまだ信じられないですし、日本がこれほど大変な時期での戦いでしたから、日本のみんなが応援してくれたんだと思います。この後は、香港のクイーンエリザベス二世C(4月25日)に向かう予定です」

ミルコ・デムーロ騎手
「ドバイのゲートは、日本のゲートよりもやや狭いので、馬が足踏みして後ろに下がって、ゲートが開いた瞬間に少し頭をぶつけたので、少し出遅れてしまったんですね。これまでジャパンカップやイタリアのダービーを勝ちましたが、そのなかでもこれがベストレースです」

市川義美オーナー
「こんなレースに出してもらえると思っていませんでしたし、出ること自体夢にも思っていませんでした。私もですし、日本にとっても明るいニュースがひとつ増えたと思って、大変喜んでいます」


暗い気持ちをどこか引きずっていたんですが
元気をもらいましたwww晴れ晴れ晴れ
 
 
さて 高松宮記念と毎日杯に
今から 参戦です
 
先週思いっきり 馬券ハズレで
貢献したので 今日は 的中で貢献したいもんです!!
 
ほんとうに 怖いです。
何気なく見た というより グリーンチャンネルの競馬情報見ていたら
いきなり 地震情報。
どこかで
 慣れています。 NHKに変えてみたら ほんとうに まるで
SFドラマの世界。
 
津波の情報と思ったら いきなり映像が捕らえるのは
田園風景なのに おどろおどろしく
叙じょに 飲み込まれていく車 家 ビニールハウス。
 
 
 
まるで 映画の世界。
 
 
3時半でした。
 
 
 
こんな事が起きるなんて。
 
 
地震の怖さは 6年前だったか 起きる事が無いと思われていた
福岡の西方沖地震。
身を持って体験しています。
 
地鳴りがして その後 長い横揺れ。
うちは もし津波が来たら1番に飲み込まれる地域です。
幸いにして 外壁の亀裂程度で収まりましたが。
 
こんなに津波が怖いものだとは
今日のテレビで初めて知りました。
 
 
3時半というお昼の出来事。
しかも 三陸沖。
客観的にしか見ていません。
どこかでは よそ・・・
 
でも福岡の人間は あの 西方沖地震をみなわすれていませんでした。
 
電話あり。
(ね~ 地震! 今日の呑み方辞めようか?)
 
送別会の日。
予約も入れてあります。
(キャンセルするわけにはいかないよ。 10人以上だよ!)
でも その位 地震のトラウマを持ってる福岡市民です。
 
 
そうなんです! 
体験したものでなければ分からない。
本当に怖い 予測できない いきなり突然の出来事!
飼い犬ですら のんびり
全く 人間と一緒。
事態が発生して初めて
子供のごとく 
(えっ 怖いの? 怖いの? )
とうろうろ。
 
 
こんな怖ろしい事が 同じ日本で起こってる?
なんだか信じられない出来事です。
死者とか まだ少ない人数ですがきっと怖ろしく増える・・
 
 
それ以上の震源地の方は これから続く 余震に脅かされるのではと。
 
 
この福岡でも 6強弱 死者は僅かでしたが
その後の 余震は 何百回もありそのたび眠れない夜が長く
続いたものです。
 
心のどこかでは あの西方沖地震が 津波をもたらさなっかたという
その現実にホットしている自分、そして 東日本だったという事に
ほっとしている自分。
 
本当に 自然界が
怖ろしく何か 人間の浅知恵を 笑っているようにしか思えない気持ちになります。
 
人は決して神にはなれないし あくまでも自然界の中では無力の
ものだと思わされます。
何も宗教を持たない私ですら 自然界の畏怖におののきつつあります。
 
体験したものでしか分からない自然の恐怖を
あらためて感じている私です。
 
やっぱり!!!
宇宙から見たら 蟻ほどにも無いちっぽけな人間。
 
生きているだけでもマシだ~
なんて 今日の
怖ろしく 自然界の怖さをまじまじと見せ付けられた
私の述懐です。
 
 
本当に このテラ 終末を迎えているんじゃないか・・・・・・・