この写真引退したばかりの流星社の写真。
私も、全く同じ姿をその年、9月に見ています。
ディープインパクトの訃報を知ったのは
午後、3時過ぎ。
まさかと思いもし、どこかで種付け中止という時点で少し不安に思っていた事も確か。

私にとって彼は特別な存在でした。
引退と共に、一人旅した事もなかったけど
家族を説き伏せ、追っかけという事を初めてやりました。福岡市から3泊4日、千歳に泊り
ひたすら放牧地にいる社台スタリオンに
通った3日間でした。
キンカメ、トーカイテイオウ、ゴールドアリュール、まだ健在でしたが、やはりディープの若々しい、ファン目線で動いてくれるディープは競馬でも特別だったけどここでも、またとても愛嬌のある姿を見せてくれたのを覚えています。

馬への興味、覚えた感動はディープからでした。
凄く、悲しく、そして儚さ、虚しさいろいろな
感情が今、入り乱れています、
あの時、撮ったディープの写真はどこに
保存されてるのか、今一、今夜はまだ探せていません。
ただ、ディープに関する本は
買って残っています。今も大事に。

小さな身体でここまで200頭越えの種付けを
セーブしていたら、とか勝ってな事を
思ってしまいます。
余生を
のんびり30歳過ぎましたよ、みたいな
いつか、功労牧場で会えるみたいな
そんな想像もしていたのに。

ほんとにありがとうです。
私はたくさんの頑張りをもらいました。