ホームヘルパーやって 17年。
今  介護現場は どんどんおかしくなっています。

民間さんは  違うのかもだけど・・・
我が会社は かって 市のもの、そのせいか
まるで ヘルパーは ロボット的な  マニュアルになっています。

そこには ケアマネジャーの指示通り。
プラン通り。
そして サービス提供責任者(サ責)の支持を受けて
わたし達 下々のヘルパーは 動く。


けどけど  ちょっと待ってください!!
1か月に1回しか来ない ケアマネ 
ほとんど 現場で活動しないサ責(なぜなら 彼らはたくさんの利用者さんの責任者なので
一週間に1度位しか 良くて現場にはいってません。


いくら  現場で頑張っても   その声が届かない。
いくら 報告書で その必要性を訴えても 取り上げてもらえない。



今  はいってる 認知症ご夫婦。
毎日  たった  30分。
(なにが 出来ます??     拒否されるのを 心を開いて頂くために
現場の私  この半年で サービス残業 30時間以上)



コミュニケーション取れない限り  ヘルパーは現場では意味ありません
心を開いてもらうために 相当な努力重ねています。

今日も訴えました!

ごみを出せず マンションから苦情が来て
ヘルパーが はいりだしたのですが
認知症の妻、 かってばりばりの専業主婦。
(家庭のことは 私が出来ます。 あなたたちに頼むことはありません)
そんな  妻が
実際は スーパーの御弁当以外 そう 食料品以外買うすべを忘れている。
しかも  夫と一緒でないと 外出できない。
夫は軽い認知症ですが  足がかなり 弱ってきています。

もう何年もそれを続けていても  夫も文句が言えない。
いつも 同じ サバ弁当。
もちろん 日用品 衣服 入浴 調理することもできない 
ただ  食料を買うという行為だけ。
(ちょっと 感心します。 ただ 人間生きるためだけには水と食料だけで十分?)


早く言えば  まるで 原始時代?  それでも生活できるんだ!(笑)
ちゅうか  生きれるんですね。



今 半年かけて  おとうさん  おかあさん
という コミュニケションが 取れるようになってきたわたし。
自分の親だったら・・・・
そこから  よりよいこのままで 暮らせる状態を
どうしたら いいかで 仕事しています。


年金の高齢のご夫婦ですが
かなりの 高所得者です
お金に不安はなし。
ただ  生きたお金の使い方が全く分からない生活。
早く言えば 着た切り雀。
(仙人のような 風貌の翁に 汚れた媼)

息子さん家族は 他県でその様子を 1年に一辺も来られず
全く  御存じないお宅です。


いくら 訴えても
ケアマネ  サ責の言葉。

そう言われても  ご本人たちが  自分たちで生活してるのに
なんもいらん  と拒否されるので  どうしょうもありません)



は〰!!!!


違うだろ??


あなたたちは
他人なんだよ!  たいして知らん人間が
認知症の人にいろいろ言っても
(あんたらに  何かしてもらう必要はない!)

そう言われるのが  当たり前ですよね。


   アリセプト飲ませるだけで
ヘルパーさん どうして  30分で足りないんですか?
30分というのは 身体介護の服薬援助ではいってます)

私もそうしたいよ! 5分で終われるよ。

馬鹿な  サ責の言葉を私は  ムカつきながら 聞いてます。


まじで  こんな ヘルパーだったら
私は  自分の親には いらん!!!

一体  市は国は  どんな  介護マニュアルを
誰の 意見でつくってるんだろう??


この頃  血も涙もいらん  ロボットで十分な
介護現場に マニュアルがなりつつあります。